サイサイ最新ツアーファイナル横浜アリーナ公演を放送

サイサイ最新ツアーファイナル横浜アリーナ公演を放送

Silent Sirenの最新ツアーファイナル、横浜アリーナ公演の模様をWOWOWで9月11日にオンエア!

9月11日(日)昼5時より、WOWOWライブで「Silent Siren Live Tour 2016 Sのために Sをねらえ! そしてすべてがSになる」を放送する。Silent Sirenが全国26公演行なった最新ツアーのファイナルにあたる、7月18日の神奈川・横浜アリーナでのライブの模様を放送。

'12年11月に「Sweet Pop!」でメジャーデビューし、通称“サイサイ”で親しまれる彼女らは、全員が読者モデル出身。'15年1月にはガールズバンド史上メジャーデビュー後最速となる日本武道館ワンマンライブを成功させ、同年の春には台湾・香港公演を含む全16会場20公演を行なうなど、その人気は日本をすでに飛び出している。

そんなサイサイが、ことし3月にリリースしたアルバム『S』を引っさげて開催してきたツアーが「Silent Siren Live Tour 2016 Sのために Sをねらえ! そしてすべてがSになる」だ。ツアーファイナルは、自身初となる横浜アリーナで行なわれた。

ファイナルのために特別に用意したチャイナ風の衣装に身を包んで登場した4人は、インディーズ時代に経験した悔しさを振り返り、「いつかここで絶対にワンマンをやるって決めてました」と語る。そんな“リベンジ”の地でサイサイは、これまでの成長の全てをぶつけるライブを見せてくれた。

力強いバンドアンサンブルによる「milk boy」から、めくるめくエンターテイメントショーがスタート。巨大なスクリーンには歌詞がキュートに映し出され、観客のリストバンドが曲に合わせてカラフルに変化するなど、瞬く間に会場全体が非日常に染められていく。

「やってきたぞー!ツアーファイナル!」と、すぅ(Vo&Gt)が叫んだサマーチューン「BANG!BANG!BANG!」では、ゆかるん(Key)がショルダーキーボードでステージ際まで歩み出て、あいにゃん(Ba)が華麗にスラップベースを弾けば、すぅはギターのキメで投げキッス。ひなんちゅ(Dr)はドラムスティックを高く放り投げ、演奏とパフォーマンスを元気いっぱい披露する。

「チャイナキッス」での炎が吹き上がる派手な演出や、メンバーがそれぞれがゴンドラに乗り、会場を1周する「LOVE FIGHTER!」、サイサイのキャラクター・サイサイくんも現れたお祭りソング「What show is it?」とキラーチューンを畳みかけ、会場のボルテージは上昇。

演出で魅せるだけでなく、ハイライトとなった中盤では《本当の愛がほしいよ》と歌うバラード曲「nukumor」や「レイラ」でエモーショナルな演奏で惹き込む。続いて、「嫌なこと、ムカつくこと、全部吐き出してほしい。ここにいる瞬間は無敵です」と、すぅが語り、ライブはラストへ加速。ゆかるんがDJに扮して会場をミラーボールが照らしたダンスナンバー「DanceMusiQ」では、横浜アリーナが巨大なダンスフロアになった。

ラスト1曲を残して「ここまで連れてきてくれてありがとう」と、集まった観客に感謝を表わした、すぅ。“光射す未来に願いを込めて”とラストに届けた「KAKUMEI」で魅せた4人の表情は清々しいものに。

アンコールでは「チェリボム」などで、これまでで最大級の盛り上がりを見せる中ライブが終了。横浜アリーナの会場を埋めつくす大勢のファンに囲まれ、“夢”を描いていく最高のツアーファイナル。その模様をお見逃しなく。

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