「真田丸」八木亜希子が信幸と“深い縁”の女性役!

「真田丸」八木亜希子が信幸と“深い縁”の女性役!

「真田丸」に小野お通役で出演することが決まった八木亜希子

大河ドラマ「真田丸」(NHK総合ほか)に、八木亜希子が出演することが発表された。信幸(大泉洋)とも深い縁のある小野お通を演じる。

小野お通は、和歌や書に通じた京の一流文化人で、「真田丸」では鈴木京香が演じる北政所(寧)の侍女だったともいわれる女性。出自や生い立ちには謎が多いが、宮中で女性たちに学問や和歌を教えていたという。

信幸が京都に滞在したとき接待を受けたお通に思いを寄せたとも、信幸の正室・稲(吉田羊)が亡くなる直前にお通を側室に迎えるよう勧めたともいわれ、信幸とは深い関係がうかがえる。実際に、真田家ゆかりの広徳寺(東京・練馬)にはお通の墓があることも知られている。

「真田丸」でも、彼の悩める心を癒やし、特別な存在となっていくとのこと。どのように描かれるのか注目してほしい。

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