生ハムと焼うどんが“マッチョドラゴン”で魅せる!

生ハムと焼うどんが“マッチョドラゴン”で魅せる!

生ハムと焼うどんの生ハム担当・西井万理那、焼うどん担当の東理紗(左から)

9月16日(金)の深夜に放送される「アイドルお宝くじ」(テレビ朝日系ほか)は、特別編『プロレスソングカバーしNight』と題し、5組の人気アイドルが往年の“プロレスソング”をカバー。

パフォーマンスの結果、特別審査員の現役プロレスラー・真壁刀義と観客の投票によって優勝グループが決まる。

今回、本企画に挑戦した常識を覆す(JK)ユニット・生ハムと焼うどんの西井万理那、東理紗に、収録直前インタビューを実施! 本番へ向けて士気を高めている最中の2人に、歌う楽曲の印象や注目ポイントなどを語ってもらった。

――知っている人もいると思いますが、まずは自己紹介をお願いします。

西井:生ハム担当の西井万理那です。

東:AKB48の前田敦子です。

――はい。いや、そもそも前田さんAKB48にもういないし!

東:キャハハ!

西井:的確なツッコミありがとうございまーす(笑)。

東:焼うどん担当の東理紗です。

2人:私たち〜生ハムと焼うどんです!

――今回、番組への出演の話がきてどうですか?

西井:めっちゃうれしい! 特別編っていうから確認したら「ちゃんと地上波でもやるんだ〜!」って思ってうれしかったし、これは頑張らないと!って思った。

東:うんうん!

西井:レギュラーバトルは2回目にソッコー負けちゃったけど。

東:そうだね。ちょっとたるんでいたかな。

――やっぱり地上波って意識しますか?

2人:そうだねー!

西井:意識するよね。ちょっと私はかわいく顔を作るかも(笑)。少しでもかわいく映るように。

東:マジ? さすがにっちゃん!

――初登場の回は3位だったけど、どう思いました?

西井:そうそう、最初3位だったんですよね。でも、その時も正直なめていて、2位か1位だろうって思っていたら、3位で…。勝ち抜きはできたんですけど、ちょっと2組に負けたショックでトラウマになったよね。2週目には完全に脱落しちゃったんで、もっともっとトラウマになっちゃいました。

――今後、番組にまた出てリベンジしたいと思いますか?

東:めっちゃしたい!! やっぱり1位になりたいよね。そして1位になった途端、次はもう出ないやつね。それ格好良くない?

西:あ〜。1位になったんで〜もう出ません!みたいな(笑)。

東:そう! だって3位と5位だよ!? 超ダサくない?

――確かにちょっとダサいっすね。

東:でしょ〜!?

西:テレビで流れちゃうんだもんね〜! 超ダサイわ!

東:そうだねー。

――じゃあ、ぜひ次こそ1位になってリベンジを!

西:うん。したい。

東:めっちゃ悔しいわ〜。

西:次は食いしん坊(=ファン)に頑張ってもらおうよ。

東:だね! みんな頑張って!

――そして、今回の特別編ではプロレスソングを歌うということで。藤波辰爾さんの「マッチョドラゴン」を歌うんですね。

東:そうそう!

西:有名な人がいっぱい出ているんですよ。うちら以外にPASSPO☆さんとかバクステ外神田一丁目さんとか。

東:そう! 強敵バッカって感じ。でもさ、事前PR撮影の時「生うどんさんを敵視している」みたいなことを言っているのを聞いてから、ヤバイと思ったよね。

西:うん、ヤバイよね〜! そんなに意識されているとは。

――燃えますか?

西:というより、ちゃんと練習しなきゃっ!て思った。

東:そうだね〜。

西井:昨日(収録前日)振り付けしたばっかりだから、ヤバイよ!

東:そうなんだよ! 全然時間がなくて…。

西井:時間が足りない〜!

東:うちら以外のみんなも時間がないのは一緒だけどね。でもさ、普通カバー曲って振り付けとかコピーするじゃない? でも、うちらのやつは「マッチョドラゴン♪ トゥルル〜(効果音)」しかないからさ、これでどうすりゃいいんだよ!(笑)

西井:そうそう、どうやって盛り上げんねん!って感じだよね。だから自分たちで変な振り付けをしたんだよね(笑)。

東:曲から何からオリジナル感がすごいよ!

――何かアレンジされたんですか?

東:そう! まだ言えないんだけど、歌詞とかがオリジナルと違うの!

西井:これホント! ホントよ!

東:オンエアを見れば分かるけど、あれ?あれあれ?ってなるでしょ。

西井:知っている人は「歌詞違くない?」ってなるよね。

――そもそも藤波さんの「マッチョドラゴン」って、年配の人なら曲名を聞くだけで笑えますからね。

西井:へー! おじさんならみんな知ってるんだ。

東:えっ? てかあれ笑える曲なの?

西井:違うよ。あの人が歌っているから面白いんだよね?

――そうですね。じゃあ、どんなイメージでステージに立ちましょうか。

東:とりあえず、みんなに印象を残す! 見てくれるみんなに「あいつらだけめっちゃ変だったな!」って思われたい。方向性としては、真剣にシュールをやる感じかな。

西井:でもさ、本番までにもうちょっと歌の練習しないとなって思う。男の人の歌だから、キーが低いんですよ。あえてちょっとキーを上げて歌うか、そのままのキーで歌うか、まだちょっと定まっていないけど、一番いいキーでやりたいですね。

――(収録1時間前にして)まだ定まってないんですか?

西井:そう、定まってないんですよ。

東:いっつもギリギリだもんね!

――割とお二人ともハスキーな声な気がしますけど。

西井:そうだね。二人ともハスキーだよね。

東:でも、今日の西井はちょっと枯れているよね。

西井:そうね。いつもはもうちょっとラブリーな声なんだけど、今日は枯れちゃってるな〜(笑)。

東:そうそう、いつもはラブリーだもんね。

西井:あ〜残念! いつもは萌え声なんだけどなー。

東:そうそう! もう2トーンくらい高いよね。

――じゃあ、今回のライブでどこに注目して見てもらいたいですか?

東:見てもらいたいところ? やっぱ顔でしょ!

西井:私、録画して何度も見て一緒に踊ってほしいな。

東:でも、盛り上げる気はないね! この曲を選んだ時点で盛り上げる気はさらさらない。だって、盛り上げるつもりならこの曲は選ばないでしょ?(笑)

西井:確かに!

――ちなみにこれはどなたのチョイスなんですか?

東:うちのママ!「これとこれだったらこっちの方が面白いと思う!」みたいな感じで。

西井:「マッチョドラゴン♪ トゥルル〜」ばっかりなのに(笑)。

東:ほんとそれ!

西井:しかも、何かダダン!とかで終わったらいいんだけど…。

東:そう! しれ〜っとフェードアウトなのよね。

西井:これでどう盛り上げんねん!みたいな。

東:ほんとそう!!

西井:ずっと横ばいだからね。

――だからこそ腕の見せどころなんじゃないですか?

西井:確かに…。

東:頑張ります!

西井:でもさ、みんな思うだろうね。何であの子たちこの曲を選んだんだろうって。

東:ホントだよ。

――最後に締めとして、常識を覆す(JK)ユニットとして、今後の目標を教えてください。

西井:私たち10月21日(金)に東京DOME CITY HALLで3000人動員のワンマンライブをするんですよ。何としても3000人集めたいっていうのが今の目標ですね!

東:ほんとそう! 食いしん坊はマストで来てほしいよね! みんな絶対来て!

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