ロバート、バイきんぐらキングオブコント歴代王者&ファイナリストが“グラブる”コント対決!

ロバート、バイきんぐらキングオブコント歴代王者&ファイナリストが“グラブる”コント対決!

バイきんぐら、「キングオブコント」(TBS系)出場芸人が“グラブる”をテーマにコント対決!

Cygamesと「キングオブコント」(TBS系)がコラボレーションし、歴代チャンピオンとファイナリストであるロバート、銀シャリ、バイきんぐ、インパルス、2700、シソンヌの6組がコント対決を繰り広げるコンテスト「キングオブ グラブる コント」がスペシャルサイトにて公開された。

「キングオブ グラブる コント」では、6組がソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー」の広告などでもおなじみの“グラブる”という言葉をテーマにした110秒のコントを披露。

サイトに公開された各組のコントは、9月10日から9月25日(日)昼5時までに一般投票を行い、最も“グラブ”っているとされた優勝者のコントが「キングオブコント」のオンエア当日である10月2日(日)に、テレビCMとして放送される。

また、動画コミュニティー「MixChannel(ミクチャ)」とのコラボ企画として、ミクチャで話題の言葉遊び「何を言っても○○ゲーム」をアレンジした「グラブるゲーム」に、ミクチャのインフルエンサーであるかとみか、りかやんぬと、インパルス、2700が挑戦するプレミアム動画もスペシャルサイトで公開中。

「キングオブ グラブる コント」出場中の6組の芸人がコメントを寄せている。

【インパルス】

板倉俊之:初めてやってみたタイプなんですよ。このワードを使ってみて、というのは。なので、具体的には何も分からないですね。

これはイケたなっていう手応えはないです。僕はこのコントとか関係なしに、何の賞も取れないっていう呪いを背負って生まれてきたと思っていて。それはしょうがないと思っています。だけど、これを取ったら最初の賞になります。

堤下敦:キング系は初めてってことですよね。

板倉:新人演芸大賞とか。

堤下:決勝に行ってるけども大賞は取っていない。今回はたくさんクリックしていただきたいですね。

【銀シャリ】

橋本直:銀シャリはコントもできるんだぞ、と見せつける良いチャンスをいただきました。優勝の自信、あります!

鰻和弘:さっき社員さんに言われましたわ。決勝行ってたんですね、って(笑)。逆に言うと新鮮味がある。これはイケるんじゃないですか。

橋本:あと、関西から唯一の出場で、全関西人が僕らに投票してくれるんじゃないかなと。

鰻:最近、何でコントしないんですか、ってよく聞かれるので、漫才もコントもイケるところを、ぜひたくさんの方にお見せしたいと思います。

【シソンヌ】

じろう:「キングオブコント」といえば、コントに命賭けているヤツらが脚光を浴びる年に一回のチャンス。それと同じぐらい「キングオブ グラブる コント」も白熱しています。

長谷川忍:今回勝ったら僕らの中でも自信になるので、ぜひ優勝を取りに行きたいです。コントの収録中、見ていた関係者も相当笑いを我慢していたので、手応えはありますよ。

じろう:そうそうたるメンツが集まったので、負けたくないですね。

長谷川:ファンの方、何をするかは分かっていますよね。僕にこれ以上言わせないでください。シソンヌに投票するのは、皆さんの義務です。

【2700】

八十島弘行:“グラブる”を最大限引き出したいという強い気持ちで作った、完全な新ネタです。このメロディーとこの動きしかない、僕らの最高傑作になったんじゃないでしょうか。

ツネ:キングオブコントを超えるぐらいの意気込みで臨みました。

八十島:右ひじのネタ以降、5年間の充電期間はこのグラブるコントをやるためにあったんだと、ファンの方も分かってくれると思います。

ツネ:右グラブる、左グラブる、交互にグラブるって感じで。

八十島:いや、そんなパロディーじゃないですから! 皆さん、しっかり見てください。

【バイきんぐ】

西村瑞樹:グラブってなければ優勝もイケると思うんですよ。俺ら、グラブってないよね?

小峠英二:グラブってないです。ただ、グラブってるからイケるってパターンもありますよね。

西村:そっか、そっちもあんのか。だったら分からんな。

小峠:あと、俺らがグラブってなくてもお客さんがグラブってるってパターンもありますし、両方グラブってるってパターンもある。他の演者のグラブり加減ですよね。どれだけグラブったかが勝敗のカギを握ると思います。

西村:とにかく一生懸命グラブったので、応援よろしくお願いします。

【ロバート】

秋山竜次:今回のために、年明けぐらいから動いてますもんね。何となく胸騒ぎがして。

山本博:え、そんなに前からこの企画あったっけ。構想8カ月って…。

秋山:'11 年にキングオブコントで優勝しているので、ウチらが一番面白いと思います。

馬場裕之:ただ、僕らはキングオブコントの4代目チャンピオン。初代の称号、欲しいよね。

秋山:山本くんも結婚したことですし、その結婚祝いに優勝をプレゼントしたいなと。

山本:え、いいんですか、そんな僕一人のために。

秋山:この前は、みんなも知っているように、自分のためのキングオブコントでしたから。

馬場:いやいや、3人で頑張りましたよ。

秋山:誰かのために優勝したいと思ったのは今回が初めて。優勝目指して頑張ります。

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