uru、新曲は蔦谷好位置プロデュースのバラード

uru、新曲は蔦谷好位置プロデュースのバラード

謎の大型新人・uruの2ndシングルがベールを脱いだ

シンガーソングライター・Uruがデビュー後初となるライブを9月10日に東京グローブ座で行い、10月26日(水)にリリースする2ndシングル「The last rain」の詳細を発表した。

表題曲「The last rain」は、プロデューサーに蔦谷好位置が参加し、切なくも美しい荘厳なアレンジに仕上がったUru作詞・作曲の悲恋のバラード曲。

カップリングには、シンガーソングライター・川村結花の作詞・作曲による、秋に染みわたるミディアムバラード「ホントは、ね」、Shingo Suzuki(Ovall)プロデュースのループするビートとオルガンが心地いい「Sunny day hometown」が収録される。

デビューシングル以上にUruのさまざまな歌声を聴く事のできる内容の作品となっている。

なお、オフィシャルYouTubeでは、降りしきる雨の中、シルエットで佇むUruの姿が印象的な「The last rain」のティザームービーが公開されており、楽曲の一部が視聴可能。

幻想的な世界と、聴く人全てを包み込むような歌声に、早くもフルミュージックビデオ公開への期待が高まる。

また、デビュー前の3月に行った品川教会、今回のグローブ座に続いて、3度目の単独公演が決定。Uruにとって初の大阪ライブとして、'17年1月21日(土)に大阪・森ノ宮ピロティホールで行われることが、本人の口からアナウンスされた。

「The last rain」封入にてチケット最速先行受付が実施され、詳細はオフィシャルサイトにて後日発表される。

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