La PomPon、新曲が自己最高の6位獲得で喜びの声!

La PomPon、新曲が自己最高の6位獲得で喜びの声!

La PomPonのHINA、KAREN、YUKINO、KIRI、RIMA、MISAKI(写真左から)

六本木発6人組本格派ダンス&ボーカルユニット・La PomPonが、9月7日に5th両A面シングル「想い出の九十九里浜/恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜」をリリースし、9月19日(月)付けのオリコンウイークリーCDランキングで6位にランクイン。デイリーでは最高4位に入るなど、大きな飛躍を遂げた。

なお、これまでの彼女たちの週間最高記録は、3rd両A面シングル「謎/ヤダ!嫌だ!ヤダ!〜Sweet Teens ver.〜」で記録した8位だった。

「想い出の九十九里浜」は、Mi-Keによって'91年にリリースされ、同年の「第33回日本レコード大賞」では最優秀新人賞を受賞。いわゆる“グループサウンズ”のテイストが、耳なじみのない若い人たちにとってはある意味新鮮に響くナンバーだ。

振り付けはオリジナルを踏襲しつつも、随所に彼女たちらしいキュートさがあふれており、まさに温故知新の1曲となっている。Mi-Keを知る人にとっては懐かしく、知らない若い世代には新鮮に感じる心地よいメロディーが、ヒットの要因の一つとなったのかもしれない。

一方、オリジナル曲の「恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜」は、伝説のガールズグループ・SPEEDの全楽曲を手掛けた水島康隆氏がアレンジを担当した胸キュンポップサウンド。メンバーすらも思わず赤面するほど(?)夏にぴったりのかわいらしい恋愛ソングとなっており、La PomPonの新境地を開いた言っても過言ではない。

この夏、7月2日の埼玉・西武本川越ペペを皮切りに、9月11日の東京・タワーレコード吉祥寺まで、2カ月にわたって怒濤(どとう)のリリースイベントをこなしてきた彼女たち。リリイベだけでなく、TIFなどの大型フェスにも参加し、新曲をPRした。

Smartザテレビジョンでも、7月18日の東京・六本木のmorph-tokyo「La PomPon定期公演 Vol.12 〜La PomPonの夏 ろっ“ポン!!”ぎの夏〜」をはじめ、7月24日の神奈川・大磯ロングビーチ「Fm yokohama『Tresen+』×大磯ロングビーチ『トレーニングステーション 2016夏』」、7月30日の東京・六本木ヒルズ「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION アイドルお宝くじパーティーライヴ 真夏の神曲?紅白歌合戦」。

そして、8月9日には千葉・QVCマリンフィールドで「千葉ロッテ×東北楽天」戦の始球式、9月3日には栃木・作新学院高等学校での「創立131周年記念 作新祭」と、東京のみならず関東各地に足を運び、La PomTer(=ファン)と共にLa PomPonの全力パフォーマンスを見せてもらってきた。

取材に行くたびに、どんなに暑くても、そしてどんなに疲れていても笑顔で迎えてくれるLa PomPonのメンバーに、いつも癒やしと元気、時々笑いをもらった。それだけに、今回の順位発表で最高記録の6位に入ったことを知り、“La Pom番”としてもポンポンっと飛び跳ねるほどうれしい限りだ。

このたび、ランキング発表直後のメンバー6人から、喜びのコメントが届いたので、あらためて独断と偏見に満ちた(?)メンバー紹介と共に公開する。

■YUKINO…緑担当のリーダー。抜群のダンススキルとどんなに激しいダンス中でもブレない歌唱力はメンバー随一のそれ。演技の方でも今後大きな期待が集まる頼れる姐さん。

「過去最高順位! 本当に本当にうれしい気持ちでいっぱいです! ラポンターさん、スタッフさんに心から感謝しています…」

■KIRI…黄色担当の“センター”。キュートなエクボに天真爛漫(らんまん)な妹キャラながら、力強いボーカル、特にハイトーンボイスは秀逸。独特の絵を描くことでも知られる“画伯”。

「過去最高位の6位を頂けて本当にうれしいです! さらに良い結果を出せるよう、これからも頑張ります!」

■RIMA…青担当。沖縄出身の“夏女”でハスキーボイスが売り。人懐っこい笑顔と、ほんわかした独特の空気感を武器にファンをメロメロにする。

「今回過去最高順位ということで、今までで一番の喜びと、ファンの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、6人で一生懸命頑張ります! 応援よろしくお願いします!」

■KAREN…ピンク担当のメインMC。最年少メンバーながら、いつでも安定のトーク回しが魅力。メンバー屈指の高身長から繰り出されるダンスも迫力満点の“末っ子”。

「La PomPon史上最高順位のオリコンウイークリーチャート6位本当にうれしいです!! これからも応援よろしくお願いします☆」

■MISAKI…紫担当の最年長メンバー。しっかり者のお姉さんかと思いきや、実は天然ちゃん。長い手足を武器にしたダンスはもちろん、振り付けやピアノなど何でもこなす才女。

「今回の作品に携わって下さった全ての人に感謝します! ありがとうございます!!」

■HINA…赤担当の“元気印”。ライブでのあおりは一見の価値あり。ボケキャラっぽいが、実は真面目な努力家。彼女に任せれば何とかなると思わせる存在感があり、“一発撮り”の生みの親でもある。

「今回、オリコンウイークリーランキングで6位を頂くことができて、本当に幸せです! たくさんの応援をありがとうございました!!」

なお、寸評は完全なる個人の感想なので、異論・反論はあるはず。もしかしたらメンバーからも「そんなのヤーダ!」と言われてしまうかもしれないが、どうか、怒らないで! 神様お願い!

うっかり取り乱してしまったが、今回ウイークリー6位という順位を獲得したものの、La PomPonはもちろんこれで満足するようなグループではない。

トップ5入り、やがてはオリコンウイークリー1位を獲得することも決して夢ではなさそう。そのときまで、筆者もLa Pom番としてカタオモイ…いや、密着し続けたいところだ。

これまで知らなかった人も、六本木発の“HOT GIRLS”たちに、今のうちから注目しておこう。

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