元タカラジェンヌらが復興支援チャリティー公演

元タカラジェンヌらが復興支援チャリティー公演

リハーサルの合間に、落語「応挙の幽霊」にちなんだポーズで集合

S-NTKによる復興支援チャリティーの舞台「貧乏長屋の大騒動」が10月に上演される。

S-NTKは、元タカラジェンヌと日本大学芸術学部出身者が集まり、復興支援を目的として'14年に旗揚げされた演劇集団で、10月の舞台が3回目の公演となる。

舞台「貧乏長屋の大騒動」は、落語「応挙の幽霊」を基にした喜劇で、女房を亡くして意気消沈している甚三を取り巻く長屋の住人たちが繰り広げる物語。

元タカラジェンヌの五月梨世、帆之亟らが人情喜劇を演じる。今回は女性の五月が男役を演じ、男性の帆之亟が女役を演じる他、宝塚歌劇団出身の櫂さはる、五嶋りさらが出演する事でも注目度は高い。

また、第2部の「OH!EDO!!花鳥風月」は、日本舞踊をベースとした豪華な和物レビュー。シンガーソングライターのMORISHINが書き下ろしたオリジナル曲をバックに、華やかなレビューが繰り広げられる。

同公演は10月7日(金)、8日(土)に東京・品川で上演される。

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