秋山竜次がアーモンド農園の怪しい園長に!

秋山竜次がアーモンド農園の怪しい園長に!

アーモンド農園の園長、ジョージ・ヴァンダムに扮(ふん)した秋山竜次(写真左)と、「アーモンドピーク」開発担当・澤井美香(写真右)

江崎グリコのアーモンドチョコレート「アーモンドピーク」の WEB動画「ロバート秋山 クリエイターズ・ファイル特別版『アーモンド農園 園長』」篇が、無料スマートフォンアプリ「COCOAR2(ココアルツー)」を使ったコンテンツ「I AM ALMONDPEAK」で公開されている。

フリーマガジン「honto+」の連載企画「クリエイターズ・ファイル」は、ネットを中心に話題を集め、YouTubeでは動画再生回数が累計1000万回以上を記録する大人気シリーズ。毎回ロバート・秋山竜次がさまざまな業界のトップクリエイターになりきってインタビューに答えていく。

今回、そんな「クリエイターズ・ファイル」の特別版として、「アーモンドピーク」とのコラボレーション企画が実現。アーモンド農園の園長に扮(ふん)した秋山が、伝説のアーモンドを追い求めるアーモンドピーク開発担当者と取材班に、自らのアーモンド農園を案内していくというストーリーになっている。

アーモンド農園の園長、ジョージ・ヴァンダムに扮した秋山は、通常の「クリエイターズ・ファイル」の撮影同様、人物設定からヘアメーク、衣装、ロケ地、小道具に至るまで、自身のこだわりを随所に反映。

気温35度を超える猛暑の中始まった今回の撮影。秋山は、デニムの上下からのぞく日焼けした真っ黒な肌に、ワイルドな白髪頭という外見のみならず、英語と日本語に意味不明の言語が混ざり合った奇妙な話し言葉や独特の表情、しぐさなど、内面までも“ジョージ・ヴァンダム”に成りきり、コミカルなトークやアクションを連発。

いきなり歌いながら踊り出したり、アーモンドにゆかりのある5人の子供の名前を明かしたりと、要所要所で飛び出す突飛な動きや発言は、いずれも秋山のアドリブ。名人の域に達した憑依芸を次々と披露すると、周囲は笑いをこらえるのに必死という状態に何度も陥っていた。

動画の本編は、無料スマートフォンアプリ「COCOAR2」を使ったコンテンツ「I AM ALMONDPEAK」にアップされているが、動画の告知編をグリコ公式YouTubeアカウントにて公開中。一度見たらくせになる、秋山による独特の世界観をぜひ堪能してみよう。

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