福山雅治が念願だった「徹子の部屋」に初出演!

福山雅治が「徹子」に初主演

福山雅治が念願だった「徹子の部屋」に初出演!

福山雅治が念願だった「徹子の部屋」に初出演!

「徹子の部屋」に念願かなって初出演する福山雅治とMCの黒柳徹子

9月22日(木)に放送されるトークバラエティー「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に、福山雅治が初登場する。

デビュー25周年を迎えた福山は、歌手として俳優として今も第一線で活躍。そんな福山はデビュー当時かなえたい夢が3つあったそう。

それは、ラジオ番組「オールナイトニッポン」のパーソナリティーを務めること、「笑っていいとも!」の“テレフォンショッキング”に出演すること、そして「徹子の部屋」に出演することの3つ。

最後に1つ残っていた夢がついに今回かなった福山は、黒柳徹子が出迎えるスタジオに満面の笑みで登場した。

昨年結婚した福山は、もうすぐ父になることもあり、オメデタ続き。そんな福山に黒柳は、お祝いの気持ちを伝えるべく、とあるプレゼントを用意していた。なんと“黄金の扇子”を黒柳自身のタマネギヘアから取り出し、サプライズを実行!

福山は黒柳流のサプライズに驚きつつ、「うわっ! ありがとうございます! うれしい。すごいものいただいちゃったなぁ」と大喜び。黒柳のタマネギヘアには何でも入るそうで、今まであめ玉以外にもどら焼きを入れたことがあることも明かした。そして、福山は黒柳に「あとでサインを」とお願いし、黒柳も笑顔で応じた。

トーク本編では、福山が普段はあまり語らない家族の話に。福山は、父について「基本、仕事はほぼしていなかったです」と語り、小学校への登校中に酔っ払って帰ってくる父に言われた、「この人に言われたくない(笑)」と印象に残っていた言葉を明かす。

また、「好きなことやって生きてきたんだから、いつ死んだって後悔ない」と言っていた父のがん闘病が当時17歳だった福山に与えた衝撃や、父の葬儀で「自分もいつかこんな葬式をやってほしい」と思ったなど数々のエピソードが語られる。

そんな父からの唯一の褒め言葉「こいつは根性だけはある」にまつわる思い出話も披露。父から「たばこを買いに行ってこい」とお使いを頼まれた福山は、近所のたばこ店には売っていないそのたばこを遠くまで買いに行き、帰りが遅くなってしまったそう。

そのため、母から叱られてしまったが、父は「雅治は俺が頼んだものを探してわざわざ遠くまで諦めんで買いに行った。こいつは根性だけはある」と褒めてくれたのだという。福山はそのときの父の言葉を支えに、上京してからこれまで頑張ってきたと懐かしそうに振り返った。

福山は自身が撮影した、祖母の手の写真も披露。祖母から母、母から自分へ受け継がれ、福山は「節がしっかりして似ている」と誇らしく語り、黒柳は思わず「涙が出ちゃう…」とミカン農家だったという、福山の祖母の働く手を見詰めた。

そして、先日父親になることを発表した福山は、黒柳にその胸中を語る。

ほかにも二人は、福山が主演を務め、10月1日(土)に全国公開される映画「SCOOP!」にちなみ、お互いが撮ってきたスクープ写真を披露し合う一幕も。果たして、どんな写真が公開されるのか?

黒柳からのサプライズから、福山の両親や祖母にまつわる家族の話、これから父になる現在の心境が明かされるなど、貴重な30分となるだろう。

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