“Gカップ人魚”片山萌美「手ブラの方が安心感あります」

“Gカップ人魚”片山萌美「手ブラの方が安心感あります」

1st写真集「人魚」を発売した片山萌美

グラビアのみならず、映画やドラマなどに引っ張りだこの女優・片山萌美が、発売中の写真集「人魚」(集英社)の発売記念イベントを9月19日、東京・福家書店新宿サブナード店で実施。バスト92cm・Gカップの豊満なボディーを惜しげもなく披露している本作の魅力をPRした。

2年前に集英社「週刊プレイボーイ」で衝撃のグラビアデビューを飾った片山の、ファーストにして集大成となる写真集ということで、「人魚」をテーマに彼女が泡沫(うたかた)の恋を演じた本作。

この夏、沖縄・石垣島にて気鋭のカメラマン・唐木貴央氏によって撮影され、セミヌードや手ブラなど、これまで以上に大胆なカットも多数収録された。

初めての写真集が発売されたことについて、片山は「写真集が出ることに驚きの部分が大きいです。何か写真集って売れている方が撮るものなのかなというイメージだったんで、私にはまだ早いかなと思ったんですけど(笑)、ありがたいことに集英社さんに声をかけていただいて、うれしいと同時に驚きました」と率直な感想を。

撮影の思い出は「ロケ地が石垣島で、洞窟とかスタッフさんが大人数は入れないような場所で撮ることが多くて、カメラマンさんとヘアメークさんとスタイリストさんと私だけで入って撮ることもありました。入ったのはいいけど、メークさんとスタイリストさんはずっと海を見ていて(笑)。私のことを見てくれない!みたいなことが多々ありました」と振り返った。

また、洞窟の中で撮られたというお気に入りのカットを紹介。「人魚っぽくないですか?(笑)。シルエットもきれいだし、この洞窟があったから石垣島に撮影に行かせていただいたので。このカットは全体の雰囲気が分かって、人魚っぽくて、どんな表情をしているのか分からないのも好きで、(陰影で)よく見えないことも大事にしたお気に入りの一枚です」と明かした。

さらに、手ブラのカットにも触れ「このとき結構大変だったんですよ! カメラマンの唐木さんから『あと2mm●●で』みたいな指示があって。『あと2mmだけ足をこうして!』とか、そういう感じでしたが、私2mmがどのくらいか分からなくて(笑)。動かしてないけどOKが出ることもあって、そんな表情です。

でも、洞窟の中で(体を)隠していたんですけど、あんまり恥じらいもなかったので、人魚に成り切れていたのではないかなと思いました」と自信たっぷり。

大胆なカットも多いが、反響については「『きれいだね』って言っていただくことが多いかな。あと業界の方が最初に見ているのですが、その方の印象だと『攻めてるね!』って言われるんですけど、こっちとしては手ブラの方が水着より安心感があるんです。水着ってズレたりするじゃないですか。でも、手だったら絶対にズレないんで。なので、私は攻めている感覚がないんですけど、そう言っていただけるとうれしいです(笑)」と、ドッキリ発言で報道陣を沸かせた。

特に見てほしい人は「やっぱりファンの方ですね。昔から応援してくださっているファンの方とか、グラビアを全くやっていないころからずっと応援してくれている方とか、グラビアで最近知ってくれた人もいて…。写真集なら地方でも取り寄せれば見られるし、遠くのファンの方でも東京の方でも、買ってくれることに意味があるので、ファンの方に見ていただきたいです」とアピールした。

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