でんぱ組.incメンバーそれぞれの“神”とは!?

でんぱ組.incメンバーそれぞれの“神”とは!?

でんぱ組.incの夢眠ねむ、相沢梨紗、古川未鈴、藤咲彩音、最上もが、成瀬瑛美(写真左から)

6人組アイドルユニット・でんぱ組.incが、9月21日(水)に「でんぱの神神DVD 神BOXビリセブン」をリリース。

発売に向け、でんぱ組.incメンバーの古川未鈴、相沢梨紗、夢眠ねむ、成瀬瑛美、最上もが、藤咲彩音にインタビューを行った。

【でんぱ組.inc「パンチの効いた企画を楽しんで!」より続く】

――番組スタート当初と今で、関係性など変わったところは?

夢眠:全体で見ると、みんないいカラダになったなあって思います。

最上:カラダ!?(笑)

成瀬:カラダは変わったよね〜。

夢眠:変な意味ではなく、マッスルになったというか、鍛え上げられました。あまり他のアイドルさんでは見ない体つきですよね。

相沢:確かに、自分で言うのも切ないんですけど、対バンツアーとかで、バンドの細い男性ボーカルの方の横とかに立つと、うちのメンバーの方が筋肉あって。ファンの方に「あら〜! でんぱちゃんはダンスを頑張っているんだね〜」って言われるくらい、みんな太いんです(笑)。肉体改造というか、みんなの体が変化しました。

成瀬:あとピンキーちゃんは身長伸びました。

一同:(爆笑)。

成瀬:1人だけ身長がめっちゃ変わっていますね。

古川:確かに!

藤咲:はい。2、3cmは確実に伸びました。今も伸び続けているらしいんですよ。

夢眠:そろそろ相沢さんの身長を抜かすんじゃない?

成瀬:身長順が変わっちゃうね。

相沢:159cmに伸びた!って言うんですけど、私は159.5cmなのでほとんど変わらないはずなのに、どう見てももっと小さく見えるんですよ。

藤咲:う〜ん、気のせいなのかなあ。

夢眠:それより、159….5っていうのがかわいいね(笑)。ちょっと大きいですよって対抗心が。

最上:でもさ、一番変わったのはこの番組のスタッフさんに対する警戒心がなくなったことじゃない? 

一同:確かに! それだ!

最上:最初の頃は楽屋に入られると、みんな一斉に喋らなくなったりとか、「今、ちょっと本番前なんで」みたいな空気を出したり、普通にそう言ったりしていて。半分プライベートの状態にカメラが入るときの拒絶感が半端じゃなかったんですよ。でも、今はもう全然それがなくて「どうぞどうぞ!」みたいな感じで受け入れられます(笑)。

夢眠:確かに、何かのイベントとかで面白いことがあったら「神神さんも密着しに来れば良かったのに〜」って言っちゃうこともあるよね!

成瀬:ある〜!!

最上:そうそうそう!「何で来なかったんですか〜?」ってね。

夢眠:「いい画が撮れたのに〜!」って。

藤咲:もったいない!ってね。

最上:前は全然駄目だったので、ぼくたちもキツかったし、スタッフさんにも申し訳なかったんです。そういう意味では人慣れした気がします。

相沢:スタッフの皆さんがでんぱ組.incのことを好きでいてくれて、一生懸命いいところを撮ろうとしてくれているのが分かるので、私たちも頑張らないとって意識になりました。あとは、個人コーナーも増えた気がします。最初はグループの活動だけだったんですけど、最近はもがちゃんに密着したり、ソロを撮りに来てくれることも増えました。

最上:そう! 尾行ロケとかもあったね。メンバーのプライベートにいつの間にか張り付いているとか。今までライブ会場の裏側を見せるとか、イベントに付いてくるというのが多かったんですけど、神神さんの企画としていろいろやることが増えたと思います。

――最後に「でんぱの神神」にちなんで、皆さんにとって神と呼べる存在は?

藤咲:私は、最近対バンをさせていただいた、T.M.Revolutionの西川貴教さんですね。小さいころ「WHITE BREATH」を聴いて感化されて、お父さんのネクタイを持って「貴教しゅき〜!」って言っていたこともありました(笑)。そのころからずっと大好きで、貴教さんのポーズだったり、ダンスのMVだったり、パフォーマンスを見たりして、コスプレをしていました。そのときからずっと脳内に貴教さんがいたので、私の原点といいますか、神と呼べるのは貴教さんです。本当に格好いいです!

夢眠:私は「会いたい!」とかずっと会いたかったって人はいないんですけど、自分がマット運動ででんぐり返しもできずに泣いている中、リオデジャネイロオリンピックが始まって、体操選手ってどうなっているんだろうって思いました。日本代表の皆さんって本当にすごいなと。もちろん絶対比べちゃ駄目だと思うんですけど、私は前転もままならないのに、宙を回転するじゃないですか。それもあって、五輪では体操周りの、マット界隈の競技を凝視しちゃいました(笑)。

成瀬:私は、先日ふなっしーの日本武道館公演を見に行ったんですけど、ふなっしーって一人でずっと歌っているし、踊っているし、めちゃめちゃ激しいんですよ! それにギターも弾くし、どんどんいらっしゃるゲストの方とも面白いトークをするし、一人でマルチに何でもできる梨なんだなと思いました。バイタリティーもそうだし、ファンの方への思いもそうだし、全てが100%に輝いて見えたので、私もそのくらい何でもできて、世の中を愛せるような人間になりたいなと思いました。“神ナッシー”ですね。

最上:神というか、ぼくの場合は女神がいます。最近「キャロル」という映画を見たんですが、ご存じですか?

――あのロックバンド界隈のやつでしたっけ?

最上:いえ、レズビアン映画なんですけど…(笑)。それに出ているルーニー・マーラという女優さんが久々にヒットしました! 見た目も何もかも全てものすごくタイプで! 

彼女は「ドラゴン・タトゥーの女」という作品にも出ていたのですが、その時とは見た目も役どころも全然違っていて、すごく感動しました。ぼくは「キャロル」に出ているルーニー・マーラが今の神です。すごくかわいいですよ!

相沢:私は元々アニソンシンガーになりたくて秋葉原に来たんですけど、菅野よう子さんの曲が大好きなんです。昔からずっと聴いていて、その菅野さんが作られた坂本真綾さんの曲をきっかけに、歌に関わる仕事をしようと思ったんです。なので、そのお二人はずっと神みたいな存在なんじゃないかなって思っています!

古川:うわっ。私、最後だ。どうしようかな…。

夢眠:どうした? あることないこと言おうか?(笑) えっと、神はあの人で〜。

古川:やめて!(笑) 神というか、好きなことでもいいですかね?

夢眠:いいよ。何? ラーメンが好き?

古川:違うよ! ええと、私…鳥が好きです!(笑)

一同:えー!?

藤咲:いや、うそでしょ〜?

夢眠:子供か!

古川:(赤面しながら)ホント! 特に小鳥が好きです。

――こ、こ、ことり?(笑)

夢眠:ほら〜。変なこと言うから記者さんの声が裏返っちゃっているよ!

一同:(爆笑)。

古川:いやいや。昔、文鳥を飼っていたんで好きなんですよ。鳥ちゃんって、横から見るより、真正面から見る鳥ちゃんの方いいですよね。一番かわいいです!

――クチバシがよく見えますしね。大丈夫、みんな鳥は好きですよ!

藤咲:合わせてくれた(笑)。

一同:(爆笑)。

夢眠:ちなみにカラスはどうよ?

古川:カラスはそうでもないかな。今一番飼いたいのはフクロウです。すいません、以上です(笑)。

――なるほど。順番的にトリだけに…鳥でしたか。

夢眠:確かに! え、そういうこと?

最上:うまい!(笑)

古川:変な感じですいません!!(笑)

藤咲:終わりにくい(笑)。

相沢:じゃあ、みんな締めるよ!

一同:以上、萌えキュンソングを世界にお届け! でんぱ組.incでした〜! ありがとうございました!

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