w-inds.ツアー最終日にリオ五輪金メダリスト参戦のサプライズ

w-inds.ツアー最終日にリオ五輪金メダリスト参戦のサプライズ

5,000人の観客を魅了したw-inds.

3人組ダンスボーカルグループのw-inds.が22日(木)、15周年記念ツアーの千秋楽を東京国際フォーラム ホールAで行った。

5,000人の観客で埋め尽くされた会場には、リオ五輪の競泳女子日本代表で、金メダリストの金藤理絵をはじめ、松本弥生、高橋美帆や、北京五輪新体操代表の坪井保菜美の姿が。ステージに招かれた彼女たちは、w-inds.の3人にエスコートされ演出に参加。金メダル級のサプライズに会場は大きな歓声に包まれた。

ライブでは、15年間の懐かしの楽曲から最新曲「Back stage」まで、新旧織り交ぜた全21曲を披露。アンコールのデビュー曲「Forever Memories」で、同曲の作詞・作曲を手がけた葉山拓亮が登場。葉山のピアノ演奏で歌い上げる、豪華共演が実現した。

この共演に、ボーカルの橘慶太(30)が、涙ぐみながら「うまく歌えなくてごめんなさい。次こそは必ずしっかり歌います」と話す感動の一幕も。15周年を迎え、20周年、30周年を目指すw-inds.にとって、新たな一歩にふさわしいツアー最終日となった。

なお、11月5日(土)には香港公演が決定している。

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