尾野真千子がフライヤー配りを決行!「気持ち良かった」

尾野真千子がフライヤー配りを決行!「気持ち良かった」

尾野真千子らがフライヤー配りを行った

10月2日(日)に放送される尾野真千子主演のドラマスペシャル「狙撃」(テレビ朝日系)。放送まで1週間を切った9月26日に、ドラマのヒットを祈願して尾野が自ら「狙撃」のフライヤー配りを東京・有楽町駅前で行った。それを聞きつけた共演の佐藤浩市もサプライズ参加し、街頭で大勢の人々にドラマの視聴をアピールした。

今回、演劇や映画で行うことはあっても、ドラマではめずらしいフライヤー配りにドラマスペシャル「狙撃」が挑戦。同企画は、実は役者陣とスタッフの間で湧き上がってきた「自ら汗をかいて視聴者に訴えたい」という思いをきっかけに始動したもの。

視聴率の1%にあたる10万人への配布を目標に、10万部のフライヤーを作成。9月から、キャラバンとも呼べる街頭でのフライヤー配りをスタートしていた。

これまでに役者陣だけでなく、脚本家の保木本真也氏や作曲家のKOSEN氏、監督、プロデューサーも参加。「狙撃」とタイトルが書かれた特製Tシャツを着用し、通行人にフライヤーを配るという地道な活動を“チーム狙撃”一丸となって都内各所で行ってきた。

そして今回、ついに主演の尾野が参戦。尾野にとっては女優人生で初の経験となるフライヤー配りに挑んだ。

平日でも多くの人が行き交う有楽町駅前に、ドラマとは違うリラックスした雰囲気で現れた尾野は、早速スタッフと一緒にフライヤー配りを開始。

主演女優の登場とあって、周りにはすぐに人だかりができたものの、告知もなくいきなり現れた尾野に近づいていいのやら、直接フライヤーをもらいたくてもなかなかそばまで寄れない雰囲気に。

そんな人々の気持ちを察してか、尾野は自ら集まってきた人たちとアイコンタクトを取り、歩み寄っては「見てください。お願いします」と一人一人に手渡し。いつものはじけるような笑顔でドラマの視聴を訴えた。

そしてそんな尾野とスタッフの助っ人として、佐藤がサプライズ参戦。一段と大きな歓声が上がる中、普段着で“チーム狙撃”に加わった佐藤も、街行く人たちにフライヤーを配り、尾野やスタッフと一体となり、結束力の高さを感じさせた。

【尾野真千子コメント】

フライヤー配りはやったことがなかったので、いい経験になるし、面白そうだなと思って参加しました。普通はなかなか受け取ってもらえないものだと思うんですけど、私はイイとこ取りさせてもらって(笑)。受け取ってもらえるのは気持ち良かったです。

反応は、皆さんびっくりという感じでした。すごく近い距離で、もしかしたらドラマを見てくれるかもしれない人たちに会えて…この出会いをきっかけに見てくれたらいいなと思いました。

浩市さんはさすがですね! 私が配り始めた時はまだ人が行き交っていましたけど、浩市さんが来たらみんながドバっと来た!(笑)

一人ではさみしいと思っていたので、浩市さんが来てくれてうれしかったです。今回の作品は、重要な人物が次々と死んでしまうという、今までこんなのありましたっけ?という新しいドラマです。佐藤浩市の長ぜりふもすごかった(笑)。あれは見どころです!

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