ピース又吉が「火花」に書いてしまった自身の癖を告白

ピース又吉が「火花」に書いてしまった自身の癖を告白

又吉直樹とリリー・フランキーが京都へ。すし店では文壇トークで盛り上がる(写真右から)

9月27日(火)にフジテレビ系では、「日本のルーツを行く!又吉ロマン〜知られざる水の神秘とは!?〜」(夜10:00-11:24)を放送。ピース・又吉直樹が日本のルーツに大きな影響を与えた“水”にまつわるさまざまなミステリーを探るため、ゲストたちと全国を二人旅する。

リリー・フランキーとは京都を訪問。他地域と比べて特別おいしいわけではないという京都の水がなぜ名水と呼ばれるのか、江戸時代に始まったブランド戦略をひも解いていく。

さらに、2人は京都の水を生かしたすしを食べながら、文壇トークに花を咲かせる。リリーから次回作について聞かれると、又吉は「今、書き始めています」と答え、次回作やタレント活動をしながらの執筆活動について語る。

そして、本音を入れ過ぎないように気を付けながら執筆したという「火花」に、うっかり自身の癖を書いてしまったと明かす。

京都でのリリーとの二人旅について、又吉は「歴史や文化と水がいかに深い関係だったかということがよく分かりました。リリーさんとは初対面だったのですが、作品から僕がイメージしていた通りの面白い方で、カメラが回っていないときもいっぱいお話しさせてもらいました」と振り返った。

また、観月ありさとは青森と秋田にまたがるユネスコ世界遺産・白神山地、夏木マリとは弘法大師・空海ゆかりの土地である香川を訪れ、水にまつわるミステリーや秘密に迫っていく。

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