川岡大次郎が那須塩原で移住生活スタート!

川岡大次郎が那須塩原で移住生活スタート!

10月9日(日)放送の「イチから住〜前略、移住しました〜」(テレビ朝日系)で川岡大次郎が栃木・那須塩原市で移住生活!

10月9日(日)放送の「イチから住〜前略、移住しました〜」(毎週日曜夜6:30-6:57テレビ朝日系)で、俳優・川岡大次郎の栃木・那須塩原市の移住生活がスタートする。

同番組は、タレントや俳優が縁もゆかりもない地方に移住し、その田舎暮らしに密着して人がそこに住む理由を伝えるリアル・ドキュメント・バラエティー。'15年4月のスタート以来、10組の移住生活を紹介してきた。

田舎暮らしに挑む川岡は「カメラに密着される仕事はあまり経験がなくて、台本もなく、うそをつくことができないドキュメンタリーは、体からエネルギーを吸い取られるような気がします(笑)。

いろいろな出会いや体験を通して、僕自身多くのことを吸収したい。そして10年後、20年後もよいコミュニケーションが取れるような人間同士のつながりをここ那須塩原で築くことができたら、一生の財産になるのではないかと思っています」と意気込む。

'78年大阪府大阪市生まれ、38歳の川岡は、'10年に一般女性と結婚。趣味は海外旅行、映画鑑賞、サーフィン、お菓子作り、特技は英会話、ジョギングとアクティブな一面も。大阪、東京という大都市圏で暮らしてきた川岡は、地方への憧れも強く、いつか田舎暮らしを送りたいと考えていたという。

川岡は「都会暮らしを長く続ける中、地方への移住は願望としてずっと心にありました。仕事もあってなかなか踏み切れずにいましたが、そんなとき今回のお話をいただき、10年後の未来に向けた“お試し”として決断しました。

都会派の妻は、最初は『エッ!?』と驚いていましたが、元々移住に興味があることを伝えたら、『よい機会だから頑張ってきて!』と送り出してくれました」と明かした。

そんな川岡が将来の本格移住を見据えて“イチから”住むのは、栃木県塩原市。標高が高く避暑地としても有名で、温泉地や渓谷など豊かな自然も魅力な場所。総務省が設立した移住・交流推進機構のサイトで“おすすめの移住先25選”にも選ばれる移住地として人気な土地。

移住初日に川岡は、都会とは違う爽やかな空気を感じながら、街を巡り、先輩移住者と出会う。移住者の中にはインターネットを駆使して仕事をしている人もいて、川岡は先輩たちのすてきなライフスタイルを目の当たりにする。

初日の夜、川岡は温泉宿に宿泊。旅館に泊まると共同浴場が無料になるようで、温泉地ならではの恩恵に川岡も大喜び!

那須塩原の印象を川岡は「まず“人間が優しい”ことですね! 道すがら出会った皆さん誰もが快くお話ししてくれるし、先輩移住者の方々もウエルカムな感じでさまざま教えてくださり、僕も未来を描くことができました。また、野菜が豊富で大きくて安いし、乳製品も大好きなので、食事が楽しみ! 今後は野菜も自分で育ててみたいし、渓流釣りも体験してみたい」と目を輝かせる。

翌日からは、住居を選びがスタート! 550坪の広い敷地を持つ物件や別荘地の2LDK、地元住民の多いエリアに建つまきストーブのある家など、さまざまな物件を見て回る。

その後、掃除やご近所へのあいさつなど生活基盤を整えた川岡は、那須塩原ならではの仕事を探そうとする。アウトドア好きで体も鍛えているという川岡が、那須塩原の良さを体験できる仕事を見つけられるのか!?

川岡は「僕も30代後半になりましたが、同世代の人たちの中には近い未来、移住を考えている人も多いと思います。そんな方々にとって、よいモデルケースになりたいですね。住んでみたからこそ分かる那須塩原の良さを伝え、移住っていいなと思ってもらえるような時間にしたい。これから始まっていく那須塩原での暮らしに今、とてもワクワクしています!」と期待を込めた。

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