芸人の大喜利バトルにバカリズム「最近で一番荒れた」

芸人の大喜利バトルにバカリズム「最近で一番荒れた」

「IPPONグランプリ」本戦出場を懸け、「IPPONスカウト」の決勝戦で6人の芸人が戦いを繰り広げた

フジテレビ系では11月19日(土)に、松本人志が大会チェアマンを務め、芸人たちが大喜利で頂点を争う「IPPONグランプリ」(夜9:00-11:10)の第16回大会の放送が決定。これに先立って10月4日には、全国の大喜利が得意な芸人を発掘する「IPPONスカウト」(11月放送)の収録が行われた。

放送される「IPPONスカウト」の決勝に残ったのはレイザーラモンRG、おほしんたろう、シャンプーハット・こいで、トレンディエンジェル・斎藤司、とろサーモン・久保田和靖、ラバーガール・飛永翼の6人。決勝進出を懸け、MCの設楽統、バカリズム、小木博明の前で大喜利バトルを繰り広げた。

おほはSNSに投稿している1コマ漫画が話題になっているが、設楽は同じくイラストネタを得意とするこいでに「こいでさんの変な絵のフリップが何枚出てくるか楽しみですね」と期待。

全てのお題が終了した際には、バカリズムが「ここ最近で一番荒れた」と言い、設楽も「みるみる疲れていく姿に、とっても良くない雰囲気だと思いました(笑)」と評すほどの激闘(!?)となった今回の「IPPONスカウト」。果たして、ここから「IPPONグランプリ」本戦に誰が進むのだろうか。

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