小野友樹ら10月アニメ出演者インタビュー、その1!

小野友樹ら10月アニメ出演者インタビュー、その1!

TBSほかで10月6日(木)スタートのアニメ「私がモテてどうすんだ」でメインキャラクターを演じる河本啓佑、松岡禎丞、小林ゆう、島崎信長、小野友樹(左から)

テレビアニメ、劇場アニメなど、この秋話題の新作アニメに注目し、出演者のインタビューを通して作品やキャスト・スタッフの魅力を紹介する。

TBSほかで10月6日(木)から放送開始のアニメ「私がモテてどうすんだ」(毎週木曜深夜1:58-2:28ほか)は、高校2年生の芹沼花依がある出来事をきっかけに体重が減少し、美少女に変身したことで同じ高校の美少年4人からデートを申し込まれるところから話が始まるラブコメディー。

メインキャラクターを演じる小林ゆう、小野友樹、河本啓佑、松岡禎丞、島崎信長へのインタビューその1では、緊張する小林をフォローしたり、互いに突っ込みを入れあったりと打ち解けた雰囲気の中、キャラクターの印象や演じるにあたって意識していること、アフレコの様子などについて聞いた。

――ご自身の演じるキャラクターについて教えてください。

小林ゆう(芹沼花依役):最初は見た目がふっくらとした“ぽちゃ”で、あるきっかけで痩せて美少女になります。性格が良くて、アニメや声優さんが大好きないわゆる腐女子さんです。腐女子さんモードで暴走している時やイケメンの皆様にときめく場面もあって、表情がクルクル変わるところがすごくチャーミングで面白くて魅力的だと思います。

小野友樹(五十嵐祐輔役):クラスの人気者で、頼りになるやつです。恋愛では一番気が抜けないタイプで、平気で抜け駆けしてきますね。軽薄なわけではなく、花依に対して一生懸命が故の行動で、そのギャップも大切に演じています。

河本啓佑(七島希役):調子が良くて思ったことを素直に言ってしまうので、口が悪かったりもしますが、普段と違って恋愛になると思い切りいけないというようなギャップが魅力的だと思います。花依ちゃんと接することで、高校生らしく成長していくところも含めて、心を込めて演じていきたいです。

松岡禎丞(四ノ宮隼人役):華やかな女性とすれ違った時につい振り返ってしまうような、「男ってこういうとこあるな」というある意味男性らしい性格です。最初はツンツンしていますが、あることをきっかけにデレてくるギャップをにじませるように演技しているので、そこにかわいさも感じていただきたいです。

島崎信長(六見遊馬役):5人の中では唯一の3年生です。花依ちゃんの見た目で態度が変わることもなく、花依ちゃんのディープなオタク趣味も受け入る度量のある理想的な先輩ですね。その上で、天然なところやマイペースなかわいい部分もあります。

――では、アフレコの雰囲気はいかがですか?

小林:今もそうですが、笑いが絶えない和気あいあいとした雰囲気です。本当に学校みたいで、休憩中もみんなでスタッフ様からいただいたお菓子を食べながらキャラクターの話をしていますね。キャストの皆様がキャラクターの皆様と重なるところもあって、画面からこの雰囲気が伝わるとうれしいです。

【「小野友樹ら10月アニメ出演者インタビュー、その2!」へ続く】

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