M・A・Oらがアニメ「フリップフラッパーズ」を語る

M・A・Oらがアニメ「フリップフラッパーズ」を語る

ヤヤカ役の大橋彩香、パピカ役のM・A・O、ココナ役の高橋未奈美、サユリ役の日笠陽子(左から)

10月6日(木)から放送開始のアニメ「フリップフラッパーズ」の主要キャスト登壇先行上映イベントが行われた。

サユリ役の日笠陽子がMCを務め、パピカ役のM・A・O、ココナ役の高橋未奈美、ヤヤカ役の大橋彩香が、各話の感想や気になるシーン、キャラクターなどについて語り合った。

上映された第1話から第3話について、M・A・Oは「1話ごとにこんなに雰囲気が違うんだと驚きました。1話の雪景色から始まって、2話でかわいいと思ったら、3話はとても暑く。しかも『うりゃりゃりゃりゃ!!』なんて叫びながら必殺技まで出せて、うれしかったです」と、毎回まるで違う表情を見せるピュアイリュージョンを楽しんでいると明かす。

また、高橋は第1話の雪が甘い世界などを「『こうだったらいいのに』がたくさん詰まった世界」と表現。「ココナ的には怖かったり不安だったりすると思うんですけど、私はかわいく不思議な世界を楽しく演じさせていただいています」と不思議いっぱいのピュアイリュージョンの魅力を語った。

大橋は「私はパピカがかわいいなってずっと思っています! 一緒にいたらにぎやかになりそう」とパピカ好きを宣言。目が追いつかないほどのスピード感で描かれるバトルシーンの作画や、作品の雰囲気を盛り上げる独特な音楽なども見どころに挙げた。

日笠は「キービジュアルを見るとメルヘンチックで、お話もポップな感じなのかと思いきや、意外とダークな部分が多いよね」と、本作に潜んでいる怖さに言及。中でも第3話に登場する異形の少女・ウェルウィチア(CV:豊崎愛生)に対しては、ほかの面々も「あれ怖かったぁ!」と口をそろえた。

第4話以降の見どころでは、高橋が「私的にはココナがパピカに少しずつ心を開いていく感じとか、どんどん世界になじんでいって、自分から何かをしようとし始めるところを見ていただけたらうれしい」と語り、M・A・Oもパピカとココナの関係を、そして大橋もその二人とヤヤカがどう絡んでいくのかに注目してほしいと希望。

最後に、日笠が「『フリップフラッパーズ』は考えてはいけない作品というか、『Don't think. Feel!』 考えるな! 感じろ! という言葉がピッタリな作品だと思います。その世界観、色合い、表現には、理論ではなく心に来るものがあります。皆さんには心の扉を開いて見ていただければ、また別の世界が見えてくるかなと思います」と締めくくった。

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