ベイカー茉秋が「ドクターX」制作発表で米倉にエール

ベイカー茉秋が「ドクターX」制作発表で米倉にエール

10月13日(木)スタートの「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」の制作発表に米倉涼子らキャスト陣とベイカー茉秋選手が登壇

10月13日(木)夜9時よりスタートする「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」の制作発表がテレビ朝日本社で行われ、主演の米倉涼子をはじめ、岸部一徳、泉ピン子、生瀬勝久、内田有紀、勝村政信、滝藤賢一、草刈民代、田中道子、吉田鋼太郎、西田敏行が登壇した。

同作はフリーランスの外科医・未知子(米倉)が活躍する医療ドラマ。第4シリーズとなる今回は、宿敵・蛭間(西田)が新たに院長を務める「東帝大学病院」を舞台に、未知子が孤軍奮闘する。

1話冒頭のアメリカ・ニューヨークロケの感想を語った米倉は、英語での演技について「長くてびっくりしちゃいました。オペも英語で行ったので、何てリスキーなことをやらせるんだと(笑)」と、撮影の裏話を冗談交じりに語った。

また、今シリーズのテーマの1つである「病院の格付け」にちなみ、キャスト陣が互いの中から「一番世渡り上手な人」を挙げるコーナーを行った。

西田や草刈、勝村などから多くの票を集めたのは、生瀬。これに生瀬は「認めますよ、そうやって生きてきたので(笑)」とさらっと反応した。

同じく複数のキャストから名前の挙がった勝村は、滝藤からも票が入ったことにツッコミ。「僕らあんまり付き合いがないのに、いきなり…。滝藤、おかしいよね(笑)」と詰め寄り、「いつも一人でいたから俺結構話し掛けて、面倒見たつもりなんだけど(笑)」と続けると、生瀬から「そういう押しつけがましいところだよ!(笑)」と制止された。

そして、会見の終盤にはサプライズゲストとして、ことしのリオデジャネイロオリンピック・男子柔道90kg級で金メダルを獲得したベイカー茉秋選手が登場。作品の成功を祈願し、金色の花束を米倉に手渡した。

ベイカー選手の登場に、米倉をはじめ興奮の色を見せるキャスト陣。米倉、泉、西田はベイカー選手の体を触り、米倉は「やらかーい!」と反応、西田も「筋肉がすごいなぁ」と感動した様子だった。

泉も「きれいな顔ねぇ! ババァは大好きよ!」と大興奮。さらに年齢を聞き「じゃあ'20年の東京オリンピックも頑張れるわね。けがしちゃ駄目よ!」と熱のこもったエールを送った。

一方、「ドクターX−」シリーズを見ているというベイカー選手は「米倉さんの『私、失敗しないので』が好きです」と答えた。そして、「秋のドラマで金メダルを取れるよう、応援します! 僕もテレビの前でしっかり見ます」と米倉らキャスト陣を応援した。

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