sora tob sakana、寸劇挑戦でなっちゃん転ぶ!?

sora tob sakana、寸劇挑戦でなっちゃん転ぶ!?

sora tob sakanaが「アイドルお宝くじ」に出演。「お宝クイーン決定戦〜秋の陣〜」の決勝進出を目指して、3組による予選に挑む

sora tob sakanaが10月21日(金)、テレビ朝日ほかで放送される「アイドルお宝くじ」に出演。「お宝クイーン決定戦〜秋の陣〜」の決勝進出を目指して、3組による予選に挑む。

sora tob sakanaは'14年7月にアイドルプロジェクト「ふらっぺidolぷろじぇくと」の第2弾ユニットとして結成された、平均年齢14歳のアイドルグループ。現在は風間玲マライカ、神崎風花、寺口夏花、山崎愛の4人で活動している。

初登場となった7月1日の放送で、いきなり1位を獲得。翌週7月8日でも3位となり、2週勝ち残りを果たした。(※7月放送までは5組中1〜3位が勝ち残り、4位と5位が脱落というルール)

7月8日以来となる今回のレギュラー放送から、3組×3=9組でテーマごとに争うトーナメント方式へとルールを変更。「曲間に寸劇を入れろ!」というお題の下、ピンク・ベイビーズ、こけぴよと決勝進出を懸けて対決する。

そんなsora tob sakanaの4人が、これまでの2週連続勝ち残りを振り返り、さらに新ルールでの見どころなども語ってくれた。

――初めにsora tob sakanaとはどんなグループか?というのを、教えてください。

風間:未完成が完成に近づけるように、そして空に飛び立っていけるように、というのを目標にしています。

――グループ名の由来は何ですか?

神崎:特にないんですよ。スタッフさんからこれですよって言われて(笑)。

マネジャー:社長が決めました(笑)。

――他のグループには負けない皆さんの強みは何だと思いますか?

寺口:身長の低さだと思います。

神崎:私がこの中で1番背が高いんですけど、学校だと前から3番目なんですよ。

山崎:あとは、MCのごちゃごちゃ感! ごちゃごちゃっていうと悪く聞こえちゃうかもしれないんですけど、それがとてもいいと思うんです。幼く、楽しく、はっちゃけてるところが素を出している感じがするので、私は好きです。今しかできないことなので。

神崎:MCはグダグダって言われてますが、曲やダンスのパフォーマンスでギャップがあるねって言われます。格好いい振りを評価してもらっているので、そのギャップも魅力かなと思います。

――「アイドルお宝くじ」では初登場1位、そして2週目も勝ち抜けましたね。その時の心境を振り返ってみて、いかがでしょうか?

風間:うそみたいでした!

寺口:1位を取れるとは思ってなかったので、とってもうれしかったです!

山崎:うれしいけど、何だか複雑な感じでした。

神崎:目標が3位以内だったんですけど、まさか1位を取れるとは思わなかったので本当にうれしかったです。

――最初に「アイドルお宝くじ」への出演を聞いた時は、どう思われましたか?

神崎:私たちのお姉さんグループ・SiAM&POPTUNeさんが1度出演したことがある番組で、「それに出られるんだ」ってすごく楽しみでした。ただ、勝ち残りとか脱落とかを聞いて「大丈夫かな?」っていう気持ちもありました。頑張るぞっていう気持ちもあったんですけど、どっちかというと不安の方が大きかったですね。

――やはりプレッシャーはありましたか?

山崎:プレッシャーはもちろん、緊張もしたんですけど、そういう勝負事はとても燃えます。やる前から楽しみでした。

風間:「TIF」(TOKYO IDOL FESTIVAL)のバトルで負けてしまったりとか、もっと前のイベントでもギリギリ負けちゃったりしてたので、とても不安でした。

寺口:ずっと緊張してて…ダメだ(笑)。すごく緊張しました!

――そして、今回は「曲間に寸劇を入れろ!」というお題でしたね。

風間:楽しかった!

――寸劇をやるって聞いた時は、どう思いましたか?

風間:生うどん(生ハムと焼うどん)さんじゃんって。

寺口:私も、生うどんさん!って思いました。

風間:生うどんさん好きなので、すごいって思いました。生うどんさんしかやらないことじゃないの?って。でも、私は演技をしたいと思ってるので、演技ができるっていうのがすごく嬉しかったですね。

寺口:みんなに付いていけるかどうか心配だった。

山崎:私は見守ってようって思った。

寺口:緊張して手足がめっちゃ震えてたけど、楽しかったです。

――寸劇では、どんなところを見てほしいですか?

寺口:私、寸劇中に倒れるんですよ。見てください、このアザ! めっちゃ練習したんですよ。練習の成果が、このアザに出てます(笑)。

神崎:私となっちゃん(寺口)がsora tob sakanaのファンっていう設定だったんですけど、普通なら私が後輩でなっちゃんが先輩なのに、今回は逆だったんです。

山崎:見た目かな?(笑)

風間:身長だよね(笑)。

寺口:やっぱり、そうだよね(笑)。

神崎:それが良かったのかもしれないですね。

――いい倒れ方してましたね。

寺口:やった! 自分では全く記憶にないんですけど…。頑張らなきゃって思って、あんまり頭が回ってなかったんですよ。倒れた瞬間に、せりふが分からなくなっちゃって。

風間:sora tob sakanaとしてはテレビでの演技は初披露で、すごく不安だったけど楽しかったです!

寺口:楽しくできたので、良かったです。

――勝つための作戦は何か考えていましたか?

風間:気を抜かないことですかね。

寺口:楽しむことです!

――では、番組内での目標はありますか?

風間:「特別版」や「アイドルお宝くじパーティーライヴ」に出てみたいです。テレビってすごいですよね? みんな見てくれるんで、おばあちゃんが喜ぶんですよ!

――最後に、ファンの皆さんにメッセージをお願いします。

神崎:今回の寸劇を混ぜたパフォーマンスを見て、sora tob sakanaの印象が変わると思うんです。だから、新しいジャンルにも挑戦していけるんじゃないかなって思うので、これからの成長を見逃さないでほしいですね。

山崎:皆さん、元気にしていますか? 寸劇を見てもっと元気になって、健康になってくれたら嬉しいです!

寺口:楽しくて平和なのが1番なので、楽しく人生歩みましょう!

風間:これから私たちはいろんな事に挑戦していきたいので、皆さん付いてきてください。私たちを見て笑ってくれたり、元気になってくれたりしたら嬉しいです!

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