「アナザースカイ」中条あやみが関西弁でトーク!?

「アナザースカイ」中条あやみが関西弁でトーク!?

「アナザースカイ」でMCを務める今田耕司(左)と、新MCに抜てきされた中条あやみ(右)

毎週金曜、日本テレビ系で放送中の「アナザースカイ」。10月7日(金)放送の「アナザースカイ1時間スペシャル」から、同番組の新MCとして中条あやみが出演。初めての収録を終えた中条と、同じくMCを務める今田耕司が、MC就任の意気込みを語った。

MC就任が決まったことについて、中条は「(8月5日放送回で)自分が出たいと思っていたこの番組に(ゲストとして)出演させていただんですが、その中で10年ぶりに親戚に会ったりして。本当に『愛がある番組だな』と思っていました。

まさかその番組のMCをできるとは思っていなかったので、決まった時はすごくうれしかったし、同時に『頑張らないといけないな』って思いました」と、率直な心境を告白。

自身初となる番組MCについては、「(収録を終えても)いまだに緊張していますし、不安もすごくあるんですけど、今田さんと一緒に頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

そんな中条と新たにコンビを組む今田は、「いいでしょう? この仕事(笑)。この番組だけは、こういう美女が(自分のことを)頼ってくれるんですよ。うれしいですね。毎回楽しみでしょうがないです。もういてくれるだけで(十分です)」と本音を。

続けて、「いつも『この人選んだか〜!』っていうのがありますね。僕との相性もすごくいいんですよ。僕からは何にも言ってないんですが、毎回スタッフさんが選んだ人が僕も『いいな』と思う人なんで。何かあったらすぐ相談してほしいと思います」と、歴代の女性MCと共に中条を絶賛した。

初めての収録を終えて、中条は「私は考え過ぎちゃう部分があるのですが、先ほども今田さんから、『そこまで考え過ぎずに、思ったことをゲストにどんどん聞いていっていいと思うよ』って言っていただいて。

等身大じゃないですけど、自分が思っていることは、同世代で番組を見てくださってる方もきっと感じていると思うので、そういうことはどんどん聞いて、発信していけたらいいなと思います」と明かした。

そんな中条の様子を見ていた今田は、「やっぱりフレッシュですね〜。逆に言えば、等身大の表現ができるのは今だけですから。慣れてしまったらできなくなってしまうので。決して上手ではないかもしれないですけど、今しかできない感じを、緊張しつつも楽しんでもらえたらいいなと思いますね。

あとは、僕らの年齢では分からないことに興味を持つかもしれないので。彼女くらいの年齢の皆さんが聞いてほしいこともあるでしょうし。『こういうものに若い女性は興味があるんだな』というのは、横にいてくれる人ならではの武器や発想なので。そういうところは楽しみですね」と期待をのぞかせた。

お互いの印象を聞かれると、今田は「(中条の)実家が2駅くらいの近いところで。自転車でよく行ってたところなんですよ。なので親しみはありますね。“東京生まれのカッコいいモデルさん”というよりは、近所のかわいらしい娘さんって感じなので。距離感は今までで一番近い感じがしますね」と告白。

中条も「私自身も、実家が2駅先っていう距離感を感じさせてもらってます。詰まってしまったら優しくフォローしてくださったりするので、勝手に安心してしまっています(笑)」と、早くも打ち解けた様子をのぞかせた。

今回のスペシャルでは、宮根誠司がゲストで登場。韓国通の宮根が、多忙な合間を縫って韓国・ソウルを訪問。宮根が韓国にハマったきっかけだという韓流ドラマ「冬のソナタ」のロケ地を巡る他、韓国の大御所俳優イム・ヒョンシクに焼き肉店で人生相談する。

また、今田と中条もスタジオを飛び出し、宮根の拠点である大阪でトークを収録。宮根が所属していたテレビ局があったエリアを散策しながら、宮根と今田がお互いの駆け出し時代を振り返っていく。

今田は「大阪で収録しまして、しかも僕が普段泊まっているホテルのロビーにセットを作って撮ったので、全然仕事している感じがしなかったですね(笑)。ちょっと面白い『アナザースカイ』になってると思います」と見どころを。

大阪出身というイメージの薄い中条だが、今田も「(中条の出身地の)阿倍野っていうと、(繁華街の)天王寺に近くて。一方で、ちょっとディープなところも近いので(笑)、僕らの時代は阿倍野にこんな女性いなかったんです」と同意。

それを聞いた中条は「なので、『私も面白いこと言わないと!』みたいな思いがあって(笑)。ついついオチを付けようとしちゃって…」と意外な告白。今田は「いやいや、全く気にしなくていいです。オチなんかいらないいらない!」と返し、笑いを誘っていた。

大阪出身同士となると、ついつい関西弁も出てしまいそうだが、今田は「(中条は)収録中はちゃんと標準語でしゃべってますけど、カメラがオフになると結構関西弁は出てますね」と暴露。

それに対し中条は「標準語の顔をしているので(笑)、見ている人はすごく違和感感じちゃうんじゃないかなと思って…」と、意識して標準語で話しているとのこと。

すると今田は「CM見ていて、関西弁が出るイメージが全くないから。そこはギャップやで〜。要所要所で語尾に出していったらもう、モテるで〜(笑)」と告げ、中条も「じゃあ、モテを狙っていきます(笑)」と応じていた。

今後来てほしいゲストについて、今田は「来られたら汗だくになると思うんですけど、矢沢永吉さんですね。多分(アナザースカイは)ずっとお住まいだったロサンゼルスだと思うんですけど。

もしかしたら、詐欺に遭ったオーストラリアかもしれないんですけど(笑)、矢沢さんは海外のイメージが強いですから。どんなことをお話になるのかなと。この番組にものすごくハマるという気もするので、ぜひ次のスペシャルの時にでも出てもらえたらうれしいですね」と熱望。

中条は「『普段どんなふうに生活しているんだろう?』って思うような方に来ていただいて、お話を聞きたいなと思います。逆に、同年代の方でこれから先をどういうふうに考えているかとか、あまり深く知ることもないので、同年代もいいなって思います」とコメントした。

旅がテーマの番組ということで、旅の過ごし方を聞かれた中条は、「あまりスケジュールは決めたくないタイプで。結構ゆっくりしたり、浸りたいっていう思いが強いので。そこでたまたま出会ったものを大事にしたいなって思うんです。

なので、あんまり予定は立てないようにしようと思うんですけど、現地に着いてからやりたいことを見つけることもあって。例えばツアーに行きたくなったら現地で申し込んで…みたいな」と答え、比較的自由な旅を好んでいたことが判明。

それを聞いた今田は「アカンわ合わんわ〜! ガチガチに決めてしまうわ〜。(食事も)昼はここで食う、夜はここで食うって、決まってないと不安やわ〜。時間も全部決めて、それに合わせて動きますもんね」と、計画通りの旅を信条としていることを明かした。

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