【人物相関図付】山田涼介、キャリア10年でつかんだ初の月9に「ドッキリかと」

【人物相関図付】山田涼介、キャリア10年でつかんだ初の月9に「ドッキリかと」

週刊ザテレビジョン42号には、表紙に山田涼介が登場

秋のドラマも続々とスタートし、10月17日(月)からはいよいよ、月9ドラマ「カインとアベル」の放送が始まる。主演はHey! Say! JUMPのメンバー・山田涼介だ。旧約聖書の創世記「カインとアベル」が原案で、優秀な兄と、比較されながら育ってきた弟との絶妙な関係性が描かれる。

山田は、今回が初の月9ドラマ主演。これまで「古畑任三郎」の少年時代を描いた「古畑中学生」('08年フジ系)や「金田一少年の事件簿」('14年日本テレビ系)などに出演し、現在23歳にして、役者キャリアは10年。'15年に主演した映画「暗殺教室」で、第39回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞するなど、着実にキャリアを重ねてきた。そんな山田だが、今期に月9ドラマに主演することが決まったときのことを、こんなふうに振り返っている。「小さいころから月9っていうのは、すごくブランド力のある枠だと思っていたし、まさか自分がその枠で主演をやれる日が来るとは思っていなかったから、素直にうれしい。ただあまりにも想定していなかったことだから、本当、ビックリした。日本アカデミー賞を受賞したときと同じ感覚で、ひと言で表すなら『マジか…』みたいな。何かしらのドッキリかな?って(笑)」。

「カインとアベル」で演じるのは、兄(桐谷健太)にコンプレックスを持つ青年・高田優役。父の会社で働く営業マンを演じるが、サラリーマン役も山田にとっては初挑戦となる。もし自身が芸能界ではなく、会社員として働いていたらどんなサラリーマンになっているのだろうか。「見た目も仕事ぶりも超普通の会社員だと思うよ。出世欲は一切ない。コツコツやって、それが成功に繋がればいいかなーって思ってるタイプだから。職種は、たまに突拍子もないアイデアが浮かんだりするから、そういうのが生かせる会社がいい。友達がアプリを開発する仕事をしてて、話を聞いてると自由で楽しそうなんだよね」

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