長谷川穂積が小籔との対談で世界戦の舞台裏を明かす

長谷川穂積が小籔との対談で世界戦の舞台裏を明かす

「イキザマJAPAN」で小籔千豊(左)と長谷川穂積選手(右)が約1年半ぶりに対談

小籔千豊がMCを務めるカンテレの「イキザマJAPAN」(10月16日(日)朝6:30-7:00)に、5年5カ月ぶりに世界チャンピオンに返り咲いたボクシングの長谷川穂積選手が出演。'15年5月以来の同番組出演となる長谷川選手は小籔と対談し、再び王座に返り咲いた世界戦の舞台裏などについて語る。

長谷川選手は'11年の王座陥落からことし9月の世界戦までの5年5か月について、「ネットの声や何も分からんやつらを見返したかった」、「負ける気が全然しなかった」と今だから言える当時の心境を明かす。

さらに、長谷川選手を長年支えてきた妻・泰子さんもスタジオに登場。長谷川選手がチャンピオンに返り咲くまでの胸中を告白する。

収録後、小籔は「『練習はずっとやってきた。試合前に準備不足と思ったことは一回もない』、『それだけ練習はやってきた。努力しなかったことはない』ということをテレビで言えるのがすごいなって思います」と印象的だった話を振り返る。

一方、「『クリンチは決して悪いことではない』という言葉があったから、ボクシングを続けてこられて、こうして世界チャンピオンになれたので、本当に感謝しかないです」という長谷川選手は、「小籔さんってあれだけ売れていてもマイペースというか、常に自分を持っているじゃないですか。そこが僕はすごく尊敬できるというか大好きなところで、『ああなりたい』と思いますね」と小籔について語った。

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