永六輔と盟友たちとの珠玉のエピソードをCD化

永六輔と盟友たちとの珠玉のエピソードをCD化

永六輔のラジオ番組CD化

2016年7月に83歳で亡くなった永六輔が、TBSラジオで1991年4月から2015年9月まで24年半にわたりパーソナリティーを務めた生放送番組「土曜ワイドラジオTOKYO永六輔その新世界」。放送回数1,275回という膨大な放送音源から、永六輔と仲間たちとの交遊に注目し厳選収録されたCD「永六輔その新世界特選ベスト 出会えば花咲く交遊録篇」が11月7日(月)にリリースされる。

8月に発売になった、「旅」をテーマにセレクトされたCD「永六輔その新世界特選ベスト 泣いて笑って旅物語篇」に続く第2弾。第1弾は、永六輔が北は北海道から南は沖縄までを旅した中で、見聞きし、考えたことを番組で語った、“民俗学エッセイ”ともいうべき内容をまとめた一枚だった。

今作品は、永六輔の才能あふれる仲間たちとの交遊にスポットを当てて制作された2枚組CD。渥美清をはじめ、筑紫哲也や小沢昭一、春風亭昇太、おすぎとピーコ等、錚々たる仲間との貴重なエピソードや、彼らとの歯に衣着せぬトークを収録。最後までラジオと出会いを愛した永六輔の、時におちゃめで社会悪には厳しい視線を投げかける、慈愛に満ちた語りを存分に堪能できる。

ナビゲーターは、番組アシスタントを16年間務めたTBS外山惠理アナウンサーが担当している。

なお、CDは11月7日の発売に先駆け、11月5日(土)、6日(日)に東京・赤坂サカスで開催される、TBSラジオ「ラジフェス2016〜食べて、笑って、赤坂で!」のイベントエリア内にて先行発売される。

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