NAOTO、“光のマスク”は「もう三代目ぐらいに(笑)」

NAOTO、“光のマスク”は「もう三代目ぐらいに(笑)」

EXILE NAOTOの主演作「ドラマ24『ナイトヒーローNAOTO』」がBlu-ray&DVD BOX発売記念イベントを行った

EXILE NAOTOが本人役で挑み、リアルとフィクションが入り混じった新感覚ドラマとして話題を集めた「ドラマ24『ナイトヒーローNAOTO』」のBlu-ray&DVD BOX発売記念イベントが10月14日に行われ、NAOTO、木下ほうか、権野元監督、五箇公貴コンテンツプロデューサーが登壇した。

本作は、あることがきっかけで不本意ながらもヒーローとしての活動を余儀なくされたNAOTOが、犯罪者に泣き寝入りする社会的な弱者を救うために、日夜悪者退治に奔走する姿を描くドラマ。

国民的グループ・EXILEのメンバーで三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのリーダーでもあるNAOTOが、弱者を食い物にする悪と戦うヒーロー・ソウルマンを見事に演じている。

また、NAOTOの呼び掛けによりEXILEメンバーや数多くの有名ダンサーが集結して作り上げた、ドラマ各話の“エンディングムービー”や吹き替え一切なしのアクションシーンなど、パフォーマーとしてのNAOTO本人の希望やアイデアが多く盛り込まれた作品でもある。

今回のBlu-ray&DVD BOX発売記念イベントは、「ナイトヒーローNAOTO」ファン約400人を前に、本人役で本作の主演を務めるNAOTO、田之上裕三役の木下、権野監督、五箇コンテンツPが登壇し、本作ができるまでの話や撮影時のエピソード、またパフォーマーとしてのNAOTOがどのように本作に関わってきたのかをあらためて振り返った。

2500通の応募の中から選ばれた観客の中には遠方から来た人もおり、大阪をはじめオーストラリアから駆け付けた人も。

NAOTOは「お忙しい中、また遠路はるばるお越しいただきありがとうございます。本作のお話をHIROさんから聞いた時、素直に面白そうだなと思いました。(せりふなど)現場で変わることは多かったです。本人役ということで、語尾も含めて自分の言いやすい言い方や本当の自分だったらどう言うかを常に考え、監督と相談していきました」と振り返った。

見せ場の1つであるアクションシーンについては「ダンス、特にパルクールを取り入れながら、本人役としてのダンスシーンと格闘シーンの差をうまくなじませることを意識していました。このドラマならではのアクションシーンになったと思います。ただ全て自分で演じたのですが、アクションシーンでは、(ソウルマンとして)大きなマスクをしているので目しか見えていないので…本当にやってるの?と言われることもありました(笑)」と明かす。

光のマスクをしながらのアクションということで「息苦しい上に、最新のテクノロジーを使った精密機械なので、しょっちゅう壊れるたびに進化していき、もう三代目マスクぐらいになってましたね(笑)。

エンディングパフォーマンスは1日で撮影したのですが、つなげて撮影しているので例えば3曲目で何かあったらやり直しになるんです。緊張やドキドキというのがダンスを一番間違いやすい環境なので、絶対に一発で決めようと思い、久しぶりにあんなにダンスと向き合って深夜練習を重ねました。メンバーをはじめたくさんの方々に出演してもらえて非常にぜいたくな映像になりました」と、自信を見せた。

その後もドラマやメーキングの映像を見ながらのトークは非常に盛り上がり、ドラマのエンディングパフォーマンスシーンの話では、木下が「絶対にできない!」と言っていた「アイソレーション」というダンスの基本を一瞬でできるようになる方法を伝授。実際にできるようになった姿に会場も驚きの声が沸き起こった。

最後にNAOTOは「最高の共演者の皆さま、スタッフに囲まれて和気あいあいと作った愛のこもった作品です。さらにこうして足を運んでくださり、感謝しております。また新しい形で皆さんに見ていただけるよう頑張りたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします!」とメッセージを送った。

また、トークショーが終わりフォトセッションが終わると、NAOTOから客席をバックにスマートフォンで動画撮影をするサプライズが。撮影した動画はその場で自身のInstagramに投稿し、最後まで観客を喜ばせた。

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