鈴木拓、英会話番組PRで「本気の人は見ないで」!?

鈴木拓、英会話番組PRで「本気の人は見ないで」!?

新ビジネス英会話番組「ピンチで学ぶビジネス英語」に出演する市橋直歩、鈴木拓、塚地武雅、森本智子アナ(写真左から)

BSジャパンでは、10月17日(月)にドランクドラゴンが出演する新ビジネス英会話番組「ピンチで学ぶビジネス英語」(毎週月夜11:30-0:00)をスタートさせる。

第1回の収録を終えた塚地武雅、鈴木拓からオフィシャルコメントが届いた。

本番組は、塚地扮(ふん)するチャンス塚地を先生役に、楽しく学んで役に立つ英語講座を送る。

ビジネスシーンにおけるピンチのシチュエーションを想定し、「赴任先でのあいさつ」「名刺交換」「付き合いで飲みに行く」などのさまざまな状況に応じた実践的なビジネス英語のフレーズと、欧米圏でのビジネスマナーをわかりやすくレクチャーする。

ニューヨークに転勤になった商社マン・上田(森本晋太郎)は数々のピンチをどのように英語で切り抜けるのか、生徒役のミスター鈴木こと鈴木拓、市橋直歩と一緒に楽しく学んでいく。

司会進行は森本智子アナが務める。

小林教子プロデューサーコメントは、「ショートコント(と言わせていただきます)でトンツカタンの森本さんが、ニューヨークに転勤になった商社マンを熱演します。英語のセリフを完璧に覚えてきていて感動でした。個人的にはあまり背筋のピンとしてない背広の後ろ姿が気に入っています。収録中、内輪笑いが禁止されていたので、笑いをこらえるのが大変でした」と見どころと現場エピソードを明かした。

また、小林Pは「ちゃんとした英語の番組です。でも、あまり構えないで見ていただきたいですね」とアピール。

塚地は収録の感触について「ここまでバラエティ色が強いとは(思っていなかったので)、相当ありがたいです。やりがいを感じます」と語り、今後の撮影にも前向きな様子。

鈴木は「(結構ふざけているので)本気で英語を勉強したい人が見たら、怒っちゃうかもしれない。本気で学びたい人はなるべく見ないでください(笑)」と“鈴木流”の言い回しで、番組の魅力を説明した。

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