“レディマドンナ”ライブに旬のセクシー女優らが集結!

“レディマドンナ”ライブに旬のセクシー女優らが集結!

多数のセクシー女優らが出演するライブイベント「LADY MADONNA 〜All You Need Is Sexy Idol〜」

多数のセクシー女優らが出演するライブイベント「LADY MADONNA 〜All You Need Is Sexy Idol〜」が、神奈川・CLUB CITTA'(クラブチッタ)で10月13日に開催された。

「LADY MADONNA」というイベントタイトルは、THE BEATLESの楽曲に由来し、レディー・ガガやマドンナといった歌姫の名前にあやかり付けられたもので、多方面にわたり活躍されている女性アーティストが主に出演する音楽ライブだ。

出演したのは総勢19組で、20曲を披露。今回は「Team LADY」と、「Team MADONNA」に分かれて、当日ファンの方々のTwitterでの投票を元に、勝利チームを決めるという試みも。

「Team LADY」は、キャプテン・大和姫呂未、朝倉ことみ、eternal弐号店(浅田結梨、白咲ゆず)、希島あいり、翼、T?PROJECT(大槻ひびき、佳苗るか、波多野結衣、以下「T-PROJECT」と表記)、希美まゆ、ミリオンガールズZ(星美りか、友田彩也香)、トニーバンド。

「Team MADONNA」は、キャプテン・白石茉莉奈、沖田杏梨、神咲詩織、川上奈々美、七海なな、原宿☆バンビーナ(宮崎あや/跡美しゅり/かなで自由/北川ゆず/戸田真琴)、桃乃木かな、Lovely Pops(大森玲菜、愛原れの、星空もあ、星乃ゆづき、真田美樹)、瑠川リナ、アニクラTMAオールスターズ(あやね遥菜、阿部乃みく、かさいあみ、水嶋アリス、向井藍)+ DJゴロー。

オープニングでは、キャプテン2人が「セクシーアイドル精神にのっとり戦い抜くことを誓います」と選手(出演者)宣誓を行った。

トップバッターは、瑠川リナ(Team MADONNA)で「ダンシング・ヒーロー」(荻野目洋子)。一番手ながら緊張を感じさせない貫録を見せ、キュートな美声で会場を盛り上げた。間奏中には「LADY MADONNA始まりました〜みんなのこと見えてるからね〜!」と観客をあおる。

2番手はLovely Pops(大森玲菜、愛原れの、星空もあ、星乃ゆづき、真田美樹/Team MADONNA)で「等身大lalaラブソング」(オリジナル)。5人が一糸乱れぬダンスを披露した。

3番手は翼(Team LADY)で「CHE.R.RY」(YUI)。申し分のない声量でのパフォーマンスを披露し、「水色(のライト)がいっぱいですごくうれしいです!今日はまだまだ楽しんでいってくださいね」と次の出演者につなぐ。

曲と曲の間のMCタイムで、七海ななが「実は私、9周年を迎えました〜」とファンから贈られたケーキを自ら持って登場する一幕も。

4番手はeternal弐号店(浅田結梨、白咲ゆず/ Team LADY)で「secret base 〜君がくれたもの〜」(ZONE)。2人は秋葉原にあるメイドカフェのキャスト。緊張していた様子だったが、曲の切なさをうまく表現し名曲を歌い上げた。

5番手は原宿☆バンビーナ(宮崎あや/跡美しゅり/かなで自由/北川ゆず/戸田真琴/Team MADONNA)で「Fantasmile!」(オリジナル)。冒頭でこの日別仕事で欠席のメンバーに代わり戸田真琴が緊急参戦すると紹介。人気急上昇中の女優が揃っており観客の声援がひときわ大きくなった。最後に、戸田の原宿☆バンビーナへの加入が発表され「『みんなの癒やし』になれるように頑張ります」と初々しくコメントした。

6番手はアニクラTMAオールスターズ(あやね遥菜、阿部乃みく、かさいあみ、水嶋アリス、向井藍)+ DJゴロー(Team MADONNA)で“アニクラTMAコスプレパフォーマンス+DJ”。それぞれ思い入れのあるコスプレ姿を披露し、順番にステージ中央でパフォーマンスしていく。

そのパフォーマンスの途中で、恵比寿☆マスカッツ所属のメンバー&OGがステージに乱入、「TOKYOセクシーナイト」(オリジナル)にのせたセクシーなダンスで観客を魅了した。

7番手は2017年3月いっぱいでの引退を発表している朝倉ことみ(Team LADY)で「奇跡を望むなら...」(JUJU)。しっとりとしたバラードを力強い声量と共に情感たっぷりに歌い上げた。

8番手は沖田杏梨(Team MADONNA)で「CAT WALK」(オリジナル)。セクシーな衣装で登場した沖田は圧倒的な歌声で観客を引き込み、クールなダンスに加えサビ部分のキュートな振り付けで会場を沸かせた。

9番手は七海なな(Team MADONNA)で“レディマドンナスペシャルななリミックス”。白のドレス姿が印象的な七海は安定した歌声と笑顔いっぱいのパフォーマンスで観客の心をつかみ、「あ〜楽しい!」と満足げにステージを終えた。

10番手は希島あいりで「Desire」(オリジナル)。エロさとかっこよさを兼ね備えたセクシーな歌詞とダンスで観客の目をくぎ付けにした。「すみません、緊張してしまいました…!」と間奏で告白した後は緊張が吹っ切れたのか、堂々とした歌声を響かせた。

11番手は特に台湾で人気を博しているセクシー男優・トニー大木率いるトニーバンド+大和姫呂未(Team LADY)で「トニーフラッシュ」(オリジナル)。今回は大和姫呂未がキーボードとして参戦、トニー大木のステージ上を駆け回る圧巻のパフォーマンスで会場のボルテージは急上昇。

バンドメンバー紹介の途中に、T-PROJECT (大槻ひびき、佳苗るか、波多野結衣)の3人が飛び入り参加。トニー大木は「ちょっと待って!俺の!俺のライブだから」と制するも、3人は構わずステージ上に居続け、最後まで一緒に曲を盛り上げた。

12番手は桃乃木かな(Team MADONNA)で「残酷な天使のテーゼ」(高橋洋子)。直前のMCで川上奈々美から「時間を見つけてカラオケで練習していた頑張り屋さんなんです」と明かされ慌てるも、原曲の迫力を見事に再現。さらに「最後のサビの『少年よ 神話になれ』のところで『少年』を『桃乃木』に変えてみんなで歌ってください」と観客と一体になってステージを楽しんだ。間奏部分では「おいしい物を食べて帰ります!近くに(私の好きな) ラーメン二郎があるみたいなんです」との告白で会場の笑いを誘った。

13番手は希美まゆ(Team LADY)で「ひかり」(オリジナル)。表情は緊張しているようだったがクールで伸びやかな歌声は健在。絶妙なタイミングでの声援を送られると、希美も徐々に落ち着きを取り戻し、最後には観客の歓声が会場を包んだ。

14番手は神咲詩織(Team MADONNA)でフランツ・リスト作曲「3つの演奏会用練習曲〜」…なんとクラシックのピアノソロを披露。歓声に包まれていた会場の全員が、おそらく本人よりも緊張しながらじっと耳を傾けて聞き入る様子は、まるでライブ会場が格調高いコンサート会場に変わったようで、演奏が終わると盛大な拍手が送られた。

15番手はミリオンガールズZ(星美りか、友田彩也香/ Team LADY)で「LoveKissBaby」(オリジナル)。この日は2人でのステージだったが、その分観客からもひときわ大きい声援が送られ、2人も勇気付けられた様子で、観客のボルテージを最高潮に盛り上げた。自称“ふにゃふにゃリーダー”の星美は不安がとけたのか「良かった〜ともちん(友田)がいて…」とつぶやき、笑いを誘った。

16番手は川上奈々美(Team MADONNA)で「未完成ピエロ」(オリジナル)。疾走感のある曲で、ステージ上を縦横無尽に駆け回りながら会場を絶妙に煽る。会場全体を“川上ワールド”に染め上げる圧巻のステージングを見せつけた。

17番手はT-PROJECT(大槻ひびき、佳苗るか、波多野結衣/ Team LADY)で“T-PROJECTアニソンメドレーリミックス”。曲は「千本桜」(ボーカロイド・初音ミクの曲)、ライオン (May'n/中島愛、『マクロスF』)、「only my railgun」(fripSide、『とある科学の超電磁砲』)、「Catch You Catch Me」(グミ、『カードキャプターさくら』)、「君の知らない物語」(supercell、『化物語』)、「創聖のアクエリオン」(AKINO、『創聖のアクエリオン』)、「ガーネット」(奥華子、『時をかける少女』)。難易度の高い7曲を、時にハモりを入れながら歌いきった。

ここまでMCアシスタントを立派に務めてきた涼川絢音は「初めてMCアシスタントをやらせていただいて…私大丈夫でしたか?」と観客に問いかけると口々に「最高!」と大きな歓声が返ってきて安心したようで、ひとしきりファンとのやり取りを楽しむ。そして最後のチームキャプテンの曲紹介へ。

18番手はTeam LADYキャプテン・大和姫呂未で「虹」(オリジナル)。9月に発売した同曲を、トニーバンドでも担当したピアノでの弾き語りと安定感のある圧倒的な歌唱力で会場をヒートアップさせ、Team LADYの最後を締めくくった。

大トリを飾ったのはTeam MADONNAキャプテン・白石茉莉奈で「1986年のマリリン」(本田美奈子)。曲の前に、出場者全員がステージに登場。

同曲をカバーしたCDも発売しており、1986年生まれでもある白石は、出演者たちの前ですばらしい歌声と熱のこもった激しいダンスを見せ、この日一番の拍手と歓声を受けていた。

「Team LADY」と「Team MADONNA」、どちらのパフォーマンスが良かったか決着をつける投票の集計を待つ間、出演者が順にステージの端から端を歩いていくところを撮影できる“撮影タイム”が設けられた。

そして集計結果が発表、MCから「勝者は…Team MADONNA!!」と告げられると、Team MADONNAの全員が喜びを爆発させた。

最後は、出演者全員で「負けないで」(ZARD)を熱唱。多数のセクシー女優・アーティストが集結した約3時間に及ぶ豪華イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

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