吉田羊、体調不良でカンヌ行きを断念するも「夢のよう」

吉田羊、体調不良でカンヌ行きを断念するも「夢のよう」

国際映像コンテンツ見本市「mipcom」に出席した(左から)山田康介撮影監督、岡野真紀子プロデューサー、波多野貴文監督

WOWOW開局25周年記念「連続ドラマW コールドケース〜真実の扉〜」(毎週土曜夜10:00-11:00WOWOWプライム)が、10月22日(土)にスタートする。

これに先駆け、10月18日(現地時間:17日)に、フランス・カンヌにて開催中の国際映像コンテンツ見本市「mipcom」内で、本ドラマの4K・HDRによるワールドプレミアスクリーニングが行われた。

本作は'03年から'10年まで、全7シーズンにわたってアメリカCBSで放送された大人気刑事ドラマ「コールドケース」の日本版。主演に吉田羊を迎え、未解決凶悪犯罪(=通称“コールドケース”)を扱う捜査チームの活躍を描く。

吉田は体調不良により、残念ながらこの日登壇が予定されていた舞台あいさつを欠席。代わりに岡野真紀子プロデューサーが、吉田から預かったメッセージを読み上げた。

【吉田羊コメント全文】

皆さんこんにちは。今夜その場所にいられないこと、皆様に直接私の言葉を伝えられないこと、非常に残念です。

(けれど、今この原稿を代読してくださっているプロデューサーが、きっと情感たっぷりに私の気持ちを伝えてくださっていると信じています)

さて突然ですが、日本では、左右対称の名前を縁起が良いとする風習があります。そして私の名前は、漢字で書くと左右対称。これは、今夜その真理が立証されたということ。なぜならこんな夢のような場所で、私の主演作を見ていただけるからです。

そのことが本当にうれしく、感謝の思いでいっぱいです。日本版「コールドケース」、どうぞ最後までお楽しみください。

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