川栄李奈ら6人の女優が紡ぐリアルで切ない恋物語

川栄李奈ら6人の女優が紡ぐリアルで切ない恋物語

多くの女性からの共感を得て話題となった畑野智美の連作小説「感情8号線」が、川栄李奈、倉科カナ、貫地谷しほり、真飛聖、小野ゆり子、堀田茜というキャストでドラマ化

CS放送のフジテレビTWO ドラマ・アニメでは、'17 年1月からドラマ「感情8号線」を放送することを決定(全6話)。フジテレビTWOsmartではサイマルストリーミング配信され、PC・スマホ・タブレットでも視聴できる。

原作は畑野智美の連作小説で、舞台は環状八号線沿いにある6つの街…荻窪、八幡山、千歳船橋、二子玉川、上野毛、田園調布。

それぞれの街には、幸せの中にも言えない思いや、DV、不倫など、ままならない恋愛に揺れている女性たちが住んでいる。

そんな6つの街に住む女性たちを演じるのは、川栄李奈、倉科カナ、貫地谷しほり、真飛聖、小野ゆり子、堀田茜。

1話ごとにある街に住む一人の女性を中心に、それぞれが絡み合いながらストーリーは展開。六人六様に生い立ちも、住む場所も、抱えている悩みも違う彼女たちの恋愛と人生をリアルかつ繊細に描き出す。

【6人のキャストからコメントが到着】

■川栄李奈…第1話・荻窪に住む劇団員・真希役

真希は好きな人に思いを伝えられず前に進めない女の子で、私も言えないタイプなので、すごく共感できます。今回餃子を作るシーンがありますが、家でも作ることがあるのですぐできるようになりました。女性なら共感することが多いし、一話だけじゃなくて全話つながっているので最後まで見てほしいです。

■倉科カナ…第2話・八幡山に住むインテリアショップのアルバイト・絵梨役

女性のドロっとした部分が繊細に描かれていてとても興味深くもあり面白く、この役をやってみたいと感じ、即答でお受けしました。結婚間近にしてこの人でいいのかなと思いながらも生活レベルも落とせないという気持ちを理解できるところでもあり、DV を受けている役ですが、難しいなというよりも演じるのが楽しみです。

■貫地谷しほり…第3話・千歳船橋に住むインテリアショップ店員・亜実役

私の役はすごく不満を抱えている訳ではないのですが、これでいいのかなという迷いがある等身大な人物像で、他のキャラクターもいろいろな境遇や悩みがあったりして、「こういうことが本当にあるんだろうな」と思いながら台本を読みました。制服を着るシーンもあるので楽しみながら演じたいと思います。

■真飛聖…第4話・二子玉川に住む専業主婦・芙美役

芙美は、他の人からみたら、絵に描いたように幸せだと思うのですが、周りには見えない芙美の闇の部分が繊細に見せられたらなと思っています。

■小野ゆり子…第5話・上野毛に住む不動産会社社員・里奈役

里奈は、一見“完璧な女性”にも見え、“悪女”にも見えますが、実は不器用で繊細で乙女な女性だと思います。そんな里奈にはどうか幸せになってもらいたいです!

■堀田茜…第6話・生まれも育ちも田園調布のお嬢様・麻夕役

麻夕は私自身会ったことのないようなお嬢様だけど、読み込んでいくと芯があって素直でちゃんと恋愛したことがなくて、好きな人の前でどうしたらいいかわからないいとおしくなる子です。役柄についてここまで詳しく描かれている役を与えていただくのが今回初めてなので、自分の麻夕像をせりふ一つ一つに込めて演じさせていただきます。

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