中居正広 「ROOKIES」感動秘話に「ずりぃな〜!」

中居正広 「ROOKIES」感動秘話に「ずりぃな〜!」

豪華な作家陣に対し「漫画家誰も知らない」という中居に山里亮太もあ然

19日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)で、ドラマ「ROOKIES」(TBS系)をめぐる原作者と主演俳優のきずなに番組MCの中居正広が嫉妬する一幕があった。

この日の放送は“人気漫画家SP”。「刃牙(バキ)」シリーズの板垣恵介氏、「アイアムアヒーロー」の花沢健吾氏、「カイジ」の福本伸行氏、「失恋ショコラティエ」の水城せとな氏、「ROOKIES」の森田まさのり氏という豪華な面々が顔を揃えた。「『こち亀』も少年ジャンプも読んだことがない。基本的に(漫画家は)誰も知らない」という中居にゲストMC・山里亮太は「こういったメンツで集まること自体が奇跡です!」と力説。福本氏が「アカギ」&「カイジ」シリーズで17億超、板垣氏が「刃牙」シリーズで28億超の印税を稼ぎ出したと知ると、さすがの中居も「球団買えるわ。夢あるなぁ〜」とそのすごさを実感した様子。

質問コーナーでは「映像化は素直にうれしい?」に5人全員が“○”と回答。森田氏は「『ROOKIES』がドラマになったのが人生で一番嬉しかった」と振り返った。実家が寺を営む森田氏は、「寺を継がなきゃいけない立場だった。『本当に東京でがんばってるのか』と気をもむ檀家の人たちが、漫画は読まなくてもドラマは見てくれていた」と、ドラマ化が自らの人生にも大きな影響を及ぼしたことを明かした。

森田氏は、「ROOKIES」で主人公の新任教師・川藤幸一を演じた佐藤隆太とのエピソードも披露。佐藤からの「いつか自分は川藤を演じたい。辛いことも全部『ROOKIES』への道だと思えば乗り越えられる。でも自分はまだ川藤をやれる年齢ではない。役者として成熟してから演じたい。ドラマの話が来ても、自分が川藤を演じられる年齢になるまで待ってもらえませんか?」という熱い手紙に心を打たれ、「いくつかのテレビ局から話が来たんですけど、お断りしていました」と、その思いに応えたのだそう。感動のエピソードを聞いた中居は「ずりぃな〜! 野球とヤンキーだから(川藤役は)絶対オレだと思った!」と絶叫し、スタジオを沸かせた。

番組の最後には、5人の人気漫画家がそれぞれの作風で中居の似顔絵イラストを披露。森田氏が描いた「ROOKIES」の二子玉川学園高校野球部員風のイラストを見て「なんでオレ『ROOKIES』に出られなかったんだろう!」と改めて悔しさをにじませた中居であった。

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