1Dのナイル・ホーラン、キャピトルUSとソロレコード契約へ

1Dのナイル・ホーラン、キャピトルUSとソロレコード契約へ

1Dナイル・ホーラン、キャピトルUSとソロレコード契約!?

 ワン・ダイレクションのナイル・ホーラン(22)がキャピトルUSとソロレコード契約を結んだようだ。1Dの生みの親サイモン・コーウェルが先日、「忠誠的な」ナイルはソロシンガーとして自身の運営するサイコと契約するだろうと発言していたが、それに反してナイルは契約額の大きいユニバーサル傘下のキャピトルと契約する決断に至ったとみられている。 

 ある関係者はザ・サン紙に「サイモンはナイルが引き続き自分に忠誠を貫いて欲しいという考えを隠すことはありませんでしたし、ジャスティン・ビーバーのようなアーティストとして売り出そうと、ナイルをソロアーティストとして自身の元に留まらせようとしていました」「彼らは初期の頃から密に関わってきて、いつも強い関係を築いていましたが、ユニバーサルがかなりの額を提示したのです」「ナイルがライバルになることにサイモンはかなり不満を持つことになるでしょう」と話す。

 英版『Xファクター』でナイルや他のワン・ダイレクションのメンバーの才能を発掘したサイモンは、「彼らはみんなよくやるだろうと思うよ。ナイルは一番忠誠的だね。彼について大きな発表をすることになるでしょう。彼がいつも忠誠的なのは知っているよ」と発言し、近々ナイルに関する大きな発表があることをほのめかしていた。

 リアム・ペインがワン・ダイレクションが過去6年間サイコと契約を結んでいるソニーとではなくキャピトルUKとソロ契約をしたことから、今回のナイルの決断はサイモンにとっては新たなショックとなったはず。サイモンは以前「このメンバーと6年間仕事してきたんだ。だから、彼らみんながいわゆる『ソニーのファミリー』の中に留まることを自分はいつも願っているよ。でも、残るのは1人だと思うけどね」と話していた。

関連記事(外部サイト)