スタンリー・トゥッチ、『トランスフォーマー・ザ・ラスト・ナイト』に続投決定

スタンリー・トゥッチ、『トランスフォーマー・ザ・ラスト・ナイト』に続投決定

スタンリー・トゥッチ、『トランスフォーマー・ザ・ラスト・ナイト』に続投決定

 俳優スタンリー・トゥッチ(55)が『トランスフォーマー・ザ・ラスト・ナイト』に出演することが決定した。『トランスフォーマー/ロストエイジ』でジョシュア・ジョイス役を演じたスタンリーが、すでに撮影の始まっているシリーズ第5弾作品にも再び出演することになったとヴァラエティが報じている。同作品にはマーク・ウォールバーグ、アンソニー・ホプキンス、ジョシュ・デュアメルらが出演することも決まっている。

 そんなスタンリーは先日、アートディレクターのナイジェルを演じた2006年作『プラダを着た悪魔』の第2弾製作の可能性を完全に否定していた。ローレン・ウェイスバーガー著作『プラダを着た悪魔』の続編『プラダを着た悪魔 リベンジ!』が映画化されるかを尋ねられたスタンリーは、ハリウッド・レポーターのインタビューに対し「絶対にないね」とコメントした。

 スタンリーは、再びナイジェル役を演じることはないと断言したものの第1弾作品は「完璧な作品」であったと賞賛している。

「僕の役は最高だったよ。とても良く書かれていたし、ものすごく面白いキャラクターで作品の重要な役どころだったからね。全ての意味において本当に素晴らしいアメリカらしい映画作品だったね。全てにおいて完璧だったよ」「ときにはね、そのままにしておくのがベストだったりするんだ。続編を作ろうとやってみたところで、本当に良い続編なんて数えるほどしかないのが現実だろ」

『プラダを着た悪魔』では権力のあるファッション雑誌の編集長ミランダ・プリーストリーとしてメリル・ストリープ、そのアシスタントのアンドレア・サックスとしてアン・ハサウェイ、同僚のエミリー・チャールトンとしてエミリー・ブラントらが出演していた。エミリーは先日、もしオリジナルキャスト全員が出演するならば続編に参加したいとコメントしていた。

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