所属先が事情聴取?男性アイドル3人“少女妊娠報道”が進展

所属先が事情聴取?男性アイドル3人“少女妊娠報道”が進展

芸能界を震撼させる事態が発生

 9月3日発行の『東京スポーツ』が報じた「超人気アイドルグループメンバー、乱交&妊娠」疑惑について、業界内でも壮絶な“犯人探し”が行われている。記事の書きぶりから想定されるのは、若手の有名男性アイドルだ。テレビ局、そしてスポンサー企業も、その後の“事故”を見越して早々に情報収集を開始。さらには、A、B、Cと報じられた3人のアイドルは、すでに所属事務所から事情聴取も受けているというが──。

「記事からは、実際にアイドルが誰なのかを特定することは不可能でした。ところが、業界内ではある有名アイドルグループメンバーの名前が浮上し、“答え合わせ”は終わっています。ネット上でも、具体名が浮上していますが、その中にも、マスコミの間で特定されている“正解”が混じっています」(スポーツ紙記者)

 結果、所属事務所は頭を抱えることになりそうだ。というのも、3人のうち1人に関しては、現在もある大手スポンサーとの契約中というのだ。

■2016年最大級のスキャンダル?

 広告代理店関係者が語る。
「この一件は広告主や代理店も即座に調査に動きました。メディアが実名を報じた際、テレビCMが流れていれば一大事ですからね。慌てて彼らが所属する事務所に確認を行い、すぐさま本人たちへの事情聴取が行われたそうです」

 他のメンバーに関しても、テレビを始めとしてメディアに登場する機会は多くある。そしてその“事情聴取”の結果、どうやら彼らは“クロ”だったと見られているという。

「未成年に飲酒、そして淫行とあって、明るみになればグループどころか事務所まで揺るがしかねない大事態。現状、これ以上証拠が出てこないことを期待するしかないようですが、3人とも顔面蒼白で事態が風化することを祈る日々だそうです」(前出・関係者)

 2016年は多くの芸能人がスキャンダルにさらされ、そのつど大騒動に発展してきたが、今後の展開次第では今回の一件が“真打ち”となりかねない状況のようだ。

文・海保真一(かいほ・しんいち)※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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