マギーとORANGE RANGEの熱愛報道がイマイチ盛り上がらないワケ

マギーとORANGE RANGEの熱愛報道がイマイチ盛り上がらないワケ

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 タレントのマギー(24)が、5人組のロックバンド・ORANGE RANGE(オレンジレンジ)のボーカル・YAMATO(32)と熱愛中であると『女性セブン』(小学館)に報じられて以来、続報が度々出ている。しかし巷ではマギーの“性悪根性”説が蔓延しており、熱愛報道に冷めた声が続出中だ。

■熱愛発覚も……ファン以外興味なし?

 現在、すでに交際期間は2年に達しているというマギーとYAMATO。知人を通じて知り合い、交際に発展した模様。

 メディアを通じて次々と続報が展開され、女性ファンを中心に祝福ムード。だが一方で、マギーの熱愛報道に「興味がない」と冷ややかな声も少なくない。また、マギーは以前「チャラい男はお断り」と発言していたがYAMATOは「どちらかと言うとチャラい」と一部メディアに指摘され、一部ファンからも「ウソつきだ」と非難されているという。

「同じハーフタレントのローラ(26)と三代目J Soul Brothersのボーカル・登坂広臣(29)の交際は、人気者同士ということもあって大いに注目を集めました。しかしマギーの場合、西内まりや(22)の交際報道とともにイマイチ盛り上がりに欠けます。ニュースと読者の反応の間に温度差があり、マギーの振る舞いがまるで、”熱愛発覚で世間に注目されて困っている人気者”気取りになって薄ら寒い印象になっています」(報道関係者)

■イマイチ盛り上がらないワケ……蔓延する“性格悪い説”

 近頃のマギーは、ファンの間で嫌われムードが漂い始めている。その要因の一つが、次々と繰り出す問題発言だ。「ファーストキスは13歳」「気合を入れるときはかわいいアンダーウェアを身に付ける」と言ったのはまだ良いほうで、さらに「売れなくなってきたモデルはTシャツを作り出す」などと持論を展開して反感を買った。2015年12月に『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)で“主食がモヤシの貧乏生活&イジメ”をカミングアウトした際も「落ち目になって人気取りに出た」などと非難された。

 芸能界内部でも嫌われ気味。山里亮太(39)が嫌いなタレントとして「『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出てるハーフ」とコメントして、マギーを示唆していた。

 千原ジュニア(42)も『千原ジュニアのヘベレケ』(東海テレビ)で、品川駅で起きたという“ファン無視事件”を暴露。後にマギーの友人である菊地亜美(26)が「(そのファンは)厄介な人物だった」とフォローするも、ツイッター上に無視されたというファンが直々に登場して反論する展開に。その後も様々な証言がSNS上に集まり、マギーは「潔癖症ぎみでファン対応に温度差がある」という定説が出来上がっている。

「芸能界の内外から多くの証言が出ていることもあり、『スタイルは良いけど性格が悪そう』というネガティブなイメージが確立されつつあります。役者業で大ヒット作に出演して名誉挽回、なんてこともありませんし、ちょっとやそっとでは拭えないでしょう」(前出・関係者)

 何をしても悪い方に転がるマギー。負のスパイラルを打破することができるのか。はたまた、嫌われ街道をひた走っていくのか……?

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。

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