デヴィッド・ボウイの遺灰、ネバダ州で開催の”バーニングマン”で散骨

デヴィッド・ボウイの遺灰、ネバダ州で開催の”バーニングマン”で散骨

デヴィッド・ボウイの遺灰、米祭りで散骨

 今年1月に死去したデヴィッド・ボウイの遺灰がネバダ州で開かれたお祭り「バーニングマン」で散骨された。ボウイのゴッドチャイルドが 1月に69歳でがんのため死去したボウイの遺灰の一部を同フェスティバルに持ち込み、撒いたという。

 関係者の1人はE!ニュースに「デヴィッドのゴッドチャイルドとデヴィッドはバーニングマンが何を意味するのかなどと長い話をしていました。デヴィッドはフェスの背景にあるメッセージ性がとても気に入っていました」と話す。バーニングマンは毎年ネバタ州に短期的に作られる街ブラックロックシティで1週間にわたって開催されるイベントで、「地域社会とアートの実験」と称されている。

 イベント中亡くなった友人や家族へ祈りを捧げるために会場に設置された寺院にて、ボウイの妻イマンの許可のもと約70人が集まってボウイを追悼する小さな儀式が行われた。その参加者の1人は「自分たちのキャンプと寺院を車で行き来する間、デヴィッドの音楽を流しました。ほとんど全員がボウイ(おなじみの稲妻)のペイントを顔にしていました」とそのときの様子を語る。その寺院は同イベントの最後に燃やされた。

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