プチ整形説にインスタ投稿…木村文乃はなぜ急速に嫌われたのか

プチ整形説にインスタ投稿…木村文乃はなぜ急速に嫌われたのか

Photo by Davide D'Amico

 目下、人気急上昇中の注目株である女優・木村文乃(28)。しかし爆死ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)で見せた演技は酷評だらけ。さらに一部女性ファンの間では「インスタグラム女優」などと揶揄されるなど、低評価が広まっている。

■『神の舌』で二番目に評価を落とした役者

 女優業のみならず、インスタグラムで披露している「ふみ飯」が人気の木村。ところが『神の舌を持つ男』でヒロインの古物商・甕棺墓光(かめかんぼ・ひかる)を演じたところ、視聴者から酷評のオンパレード。ベロ出しが批判された朝永蘭丸(ともなが・らんまる)役の向井理(34)とともに、戦犯の一人に挙げられている。

 また近頃は人気に陰りも。『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)などに出演して人気が出て以来、一部女性ファンの間で木村の評価が下がり始めている。

 女性向けのネット掲示板やSNSでは「ヒロインは無理」「ゴリ押しだ」という批判の他、顔がソックリと話題の女優・伊藤歩(36)と比べられ、「演技が上手いのが伊藤、下手なのが木村」と揶揄されている。

 また人気のインスタグラムについても、近頃「ふみ飯」に続いて使い始めた「おやふみ」「ふみニスト」という造語が不評で、まるで痛い人扱い。果ては「インスタグラム女優」という皮肉まで飛び出している。

「人気が出れば出るほど、ファンもアンチも両方生まれやすい。ある意味、人気者の宿命。ただし木村さんの場合はメディアに取り上げられることが多く、注目度が高い。SNSで批判が増え始めれば、一気に炎上芸能人の仲間入りをしかねない」(報道関係者)

■笑顔がブサイク?プチ整形説も

 “ナチュラル美人”のイメージもある木村だが、以前からプチ整形説も絶えない。ネット上では、2000年代のデビュー当時の写真と現在の写真が比較検証され、「一重が二重になって、涙袋が目立つ」「目が大きくなった」という意見がチラホラある。このプチ整形説には、ショックを受けている女性ファンも少なくない。

「もう一つ、女性ファンの間で注目されているのが、SNSで時折見せる無表情。木村さんは笑顔を見せると顔の中央や頬にシワが寄ってしまう。それを『汚い笑顔だ』とツッコむファンも多い。本人もそこをある程度自覚しているようで、シワが寄らない無表情を選択しがちなのでは」(前出・関係者)

 一部メディアのインタビューで、『神の舌』出演に関して「(演技上)人生最大の辱めを受けました」と冗談まじりに語っていた木村。爆死ドラマの映画化で、文字通り“人生最大の辱め”が続けば、女性ファンの好感度がさらに下がるかも?

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

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