情緒不安定が加速?吉高由里子、2年ぶりのドラマ主演への不安

吉高由里子、2年ぶりテレビドラマ主演への不安 情緒不安定が加速か

記事まとめ

  • 2年ドラマ出演がなかった吉高由里子が、日本テレビ系『東京タラレバ娘』に出演する
  • 休業の原因は情緒不安定の加速によるものではないのかと推測されている
  • ドラマの役柄のように、何もかも上手くいかないようにならなければ、と危惧する声も

情緒不安定が加速?吉高由里子、2年ぶりのドラマ主演への不安

情緒不安定が加速?吉高由里子、2年ぶりのドラマ主演への不安

Photo by Pixabay

 このところテレビドラマでの露出を激減させていた女優の吉高由里子(28)が、今月7日深夜、自身のTwitterで来年1月から放送予定のドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)に出演することを報告した。吉高由里子はTwitterで「私も泣いたり笑ったりジタバタしながら、楽しんで演じられたらと思います」とコメントしている。

 同ドラマは、東村アキコ(40)原作のマンガ『東京タラレバ娘』をドラマ化したもの。吉高は、恋愛も仕事もなにもかも上手くいかずに、女子会ばかりをやっているアラサーの脚本家役を演じる。

 自身が主演を演じた、朝の連続ドラマ『花子とアン』(NHK)出演以降は、舞台作品で女優活動は再スタートしていたものの、テレビドラマでの出演が一切ないまま2年が経過。「そのまま引退をするのではないか」とファンの間でも噂になっていただけに、今回の発表に歓喜する声が多く挙がった。しかし、一部のネットユーザーからは、この告知に行きつくまでの吉高のツイートが意味深で、「紛らわしい」という声が挙がっている。

 そもそもこの告知は、吉高の「突然だけど黙ってたことがあるんだ」という突然の意味深なツイートからはじまった。そして「これからの報告を驚いたり悲しんだりせず受け入れてほしい」と、シリアスな文面が続くツイートの後、この告知ツイートが投稿されたのだ。この含みを持たせたツイートから、結婚や引退を連想した者も続出したようだ。

 吉高のTwitterは、散文詩のような特徴のあるツイートで構成されていることが多い。そのため、このような比較的重いトーンのツイートも多いが、深夜の突然のツイートはファンの想像をかき立てることとなったようだ。

■意味深ツイートの本音とは

 若手女優の中でも「不思議ちゃん」キャラが定着している吉高だが、休業の原因はこうした情緒不安定の加速によるものではないのかと推測されている。

「吉高の休業理由は、デビューから共に歩んできたパートナーのようだったマネージャーの退職が原因ではないかと囁かれていました。それまでも、不思議な言動で注目を集めていましたが、マネージャーの退職が本人にとってさらに追い打ちをかけたのかもしれません」(芸能関係者)

 また、順調に仕事も増え、女優としても地位を高めていた吉高だったが、それゆえにスケジュールがハードさを増すこととなり、精神的に参ってしまったとも言われている。それに加え、信頼の置けるマネージャーの退職によるショックが重なったのだという。

「吉高のツイートは非常にムラがあります。最近では12月に出演するバラエティ番組の告知を今からしている。ファンにかまってほしいのか、事務所ぐるみで“生存”を報告しているのかもはや皆目見当がつきません」(前出・関係者)

 以前には、関ジャニ∞の大倉忠義(31)との熱愛が報じられていた吉高。その際も、大倉と交際を連想させるツイートがあったことから、一部のジャニーズファンたちからは「吉高が不安定だから、影響されないか心配」などの声も挙がっていたという。

 何かと周囲をざわつかせることの多い吉高のツイートだが、ざわつきが大きいほど注目が集まるのは確かだ。演じるドラマの役柄のように、何もかも上手くいかないようにならなければいいのだが。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。

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