深田恭子なりすましアカウントの衝撃発言に周囲が騙されたワケ

深田恭子なりすましアカウントの衝撃発言に周囲が騙されたワケ

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 女優の深田恭子(33)が、“なりすまし被害”に巻き込まれた。9月12日夜、深田恭子のものらしきTwitterアカウントが、「皆様にご報告がございます。一部の方には既にご報告させて頂いておりましたが、兼ねてより交際しておりました方とこの度入籍させて頂く事になり、幸せな家庭を築き上げて行きたいといったツイートをする予定はまだございませんのでご安心ください」とツイートし、本人のアカウントだと勘違いしたファンが、ネット上で一時騒然となった。

 この事態を受け、所属事務所であるホリプロは、13日に公式サイトで「深田恭子になりすましたツイッターがあるようですが、本人のものではありません。ホリプロのHP、ホリプロスクエア、公式インスタグラム以外にオフィシャルなものはありませんので、ご注意ください」と説明し、注意を喚起するなど対応した。なお、問題になった同アカウントは、現在凍結されている。

 オフィシャルのインスタグラムのアカウントが開設から1ヶ月あまりでフォロワー100万人に到達するなど、今なおSNS上で絶大な人気を誇る深田だけに、思わぬ事件に巻き込まれた形となった。深田に近い関係者の中にも、この投稿を信じた者がいたという。というのも、深田が“電撃結婚”する可能性は実はゼロではないのだとか。

■事務所が恐れるフカキョンの天真爛漫さ

 深田といえば、2014年末にKAT-TUNの亀梨和也(30)との熱愛がキャッチされていた。時間差で同じ飲食店に出入りしたり、深田が亀梨の楽屋に入り浸る様子などが報じられ「熱愛発覚か」と騒がれたのである。

 深田と亀梨が共演した、映画『ジョーカー・ゲーム』やドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)の撮影前後の出来事だっただけに、交際に発展する可能性も大いに考えられるタイミングだった。もちろんその後、双方の所属事務所は否定しているが、周囲はまだまだ気は抜けないのだとか。

「深田は、共演すると役柄とプライベートが混同してしまうタイプで、疑似恋愛が本気で恋愛モードに変わってしまうことがあるようなんです。だから、“恋多き女”のレッテルを貼られるのだと思いますが。かたや亀梨は、共演者をその気にさせてしまうのが上手いタイプ。なので、深田が亀梨に落ちてしまうのも納得なんです」(芸能記者)

 今なお関係が続いており、そのまま勢いで電撃結婚なんてことも、大いにありえるということだろうか。しかし一方で、所属事務所は結婚を容認しているとの噂もある。

「所属事務所は深田に対して、むしろ早く1人の男と落ち着いて欲しいとすら思っているようです。ただ、深田は良くも悪くも“恋多き女性”。結婚したとしても、また他の男にフラフラしてしまう可能性もなきにしもあらず。昨今の不倫騒動もあって、不倫に対して敏感になっている事務所は、今はまだ深田の結婚に対してストップをかけていると言われています」(前出・記者)

 可能性がゼロというわけではなかったなりすましツイート。今後、深田のアカウントから“爆弾発言”が飛び出すことがあるのかもしれない。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

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