恋も仕事も強奪?ダレノガレ明美とおのののかの”不毛な戦い”

恋も仕事も強奪?ダレノガレ明美とおのののかの”不毛な戦い”

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 モデルでタレントのダレノガレ明美(26)が15日、今年10月下旬に展開予定のスマホ向け競馬ゲーム「ダービースタリオン マスターズ」のPRイベントに登壇した。恋愛沙汰によるもつれが報じられたタレント仲間のおのののか(24)がイメージガールをつとめていた「ダビスタ」のPR仕事だが、まるでダレノガレ明美が取って代わる格好となってしまった。

■おのの仕事を強奪?ダビスタのPRイベントに

 競馬の調教やレースが楽しめることで人気のシリーズ「ダビスタ」。2014年12月発売の『ダービースタリオンGOLD』(ニンテンドー3DS)では、おのが7代目イメージガールとしてテレビCMなどに出演していた。

 15日の東京ゲームショウ2016では、同シリーズが今年10月に配信予定のスマホゲーム『ダービースタリオン マスターズ』のPRイベントを開催。しかしそこへ姿を現したのはダレノガレだった。

 おのとダレノガレは11日、情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)で共演し、ダレノガレが射止めた“エリート商社マン”をめぐって三角関係状態になっていたことに関して口論に発展。なかなか目を合わせようとしない二人のバッチバチのやり取りに、共演者らが「怖い」と戦々恐々になっていた。

 そんな生放送時のやり取りの後日、ダレノガレが「ダビスタ」のイベントに登場。イベント終了後の会見では「彼氏ができてから、すごくモテるようになりました」などとはしゃいでいた。

「新作が発売されるため、前作のイメージガールだったおのが不在でも自然。しかしダレノガレがおののポジションに座るのはちょっと意味深です。広報担当者も、おのに関する発言で話題になるのをちょっと期待していたのでは」(芸能関係者)

■女性人気は両者ともイマイチ?

 メディアを通じて争いの構図を作られている二人だが、女性人気はいずれも高いとは言い難い。また二人の争う様は「下品」「どっちも嫌い」「共倒れするのでは」と冷ややかな論調が多い。

「ダレノガレはSNSで修正疑惑を連発し、おのは『恋人がいない』と言った矢先に週刊誌に熱愛疑惑の現場を撮られるなどして女性人気が落ちた。どちらもタレント業メインですからプライベートネタを切り売りしないといけない。いずれかが結婚でもしないかぎり、事あるごとにプロレス的な“不毛な戦い”が続くのでは。もっとも、両者共にママタレとしても芸能界に居座りそうなずうずうしさですが」(前出・関係者)

「ダビスタ」のイベントでは、100円の馬券が4億円になったら「貯金します。だって怖いもん、この業界」と語っていたダレノガレ。人気取りのために人間関係すら切り売りしないと生きていけない業界ということなのだろうか。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。

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