浜崎あゆみ、Mステ特番での”劣化”ぶりに視聴者が騒然のワケ

浜崎あゆみ、Mステ特番での”劣化”ぶりに視聴者が騒然のワケ

浜崎あゆみ、Mステ特番での”劣化”ぶりに視聴者が騒然

 歌手の浜崎あゆみ(37)が19日放送の10時間特番『30周年記念特別番組 MUSIC STATION ウルトラFES 2016』(テレビ朝日系)に出演した。外国人夫との離婚騒動で揺れるなか、意味深な純白のウェディングドレスから黒のボンテージ衣装に早着替えし、『M』『SEASONS』『evolution』など往年のヒット曲3曲を披露した。

「浜崎はしきりにカメラに向かってピースサインを向けるなど、ファンに向けて『心配しないでね』というメッセージを送っていたように思えます。ファン思いの彼女らしいパフォーマンスで、離婚騒動の影響もまったく感じさせない元気の良さでした」(スポーツ紙記者)

 浜崎は11日、2014年に結婚していた米国人医科大学生の夫と離婚する意向を、自身のファンクラブサイトで明かしている。浜崎あゆみは「3年間パートナーとして共に歩んできた彼と、それぞれの道へ進むことになりました」と綴り、明確に「離婚」という言葉は使われていないものの、すでにお互いの意思は固まっているようだ。

 そんな渦中の浜崎だけにこの日の出演が注目されていたが、離婚に関する言及はなし。しかし、それ以上に大きなインパクトを視聴者に残したようだ。

「8年ぶりに出演した宇多田ヒカル(33)の感動のステージ直後とあって、浜崎の“劣化”ぶりが瞬く間にSNS上で話題となりました。ツイッターでは即座にトレンドワード入りするなど、視聴者にはよほど衝撃的だったようです。容姿の劣化に関しては年齢的にも仕方がない部分がありますが、歌唱力が圧倒的に落ちていたのが深刻。“酒ヤケ”のようなハスキーな声で高音がまったく出ず息も続かない状態で、かつての名曲がまったく別の曲に思えたほど。この6年間、まったく歌っていなかったという宇多田ヒカルがそれでも完璧な歌を披露していただけに、浜崎あゆみのコンディションの悪さばかりが印象に残ってしまいましたね」(前出・記者)

 CDの売り上げ減やライブツアーでの閑古鳥が囁かれる浜崎だが、よくも悪くもこの日のMステ特番ではいちばん目立っていたのも事実。スキャンダルでもテレビ出演でも、しっかりと爪痕を残すあたり、歌姫はまだまだ健在と言えるかもしれない。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

関連記事(外部サイト)