チケットが大量売れ残り?浜崎あゆみの”惨状”に関係者が悲鳴

チケットが大量売れ残り?浜崎あゆみの”惨状”に関係者が悲鳴

Photo by Pixabay

 9月19日に生放送された『MUSIC STATION ウルトラFES 2016』(テレビ朝日系)に出演した歌手の浜崎あゆみ(37)に対して不名誉な声が挙がっているようだ。

 浜崎は番組の終盤に登場し『M』『SEASONS』『evolution』と、いずれも大ヒットを記録したナンバーを披露。しかしいずれの曲も、サビの高音域で音程が取れなかったばかりか、シャウトするような歌い方になる瞬間もあり、視聴者からは歌唱力の劣化を指摘する声が相次いだ。近年では、ライブでも原曲のキーから下げて歌うことも多くなっていた浜崎だったが、その歌唱力の不安を生放送で露呈してしまった。

 劣化しているのは歌唱力だけに限らない。ブレイク時には度々“整形疑惑”が持ち上がっていた容姿の変化もそのひとつだ。ここ数年の変化は著しく、メイクでごまかし続ける姿には「もはやおばちゃん」「整形の後遺症では?」とネット上で揶揄されている。また「かつての輝かしいカリスマ性を誇っていた浜崎の姿はもうない」と、一部の女性ファンも徐々に引いてしまっているのが現状だという。

「同じavex内でも、主軸は後輩のAAAになっています。夏の一大イベントである『a-nation』で浜崎がトリを務めるのも、もはやカタチだけの見せ物。先日のツアーでは、静止画撮影を解禁して話題を集めようとしましたが、ピークをとうに過ぎた容貌がSNS上にバンバンアップされる可能性に繋がるとあって、スタッフはヒヤヒヤしていたとも言われています」(音楽ライター)

 今後はライブや生放送での歌唱を自粛し、音源リリースのみの活動に絞った方がいいかもしれないが、音源自体の売り上げも追い打ちをかけるように下降線だ。

■不安定な浜崎の言動に関係者も呆れムード

 6月に発売された17枚目のオリジナルアルバム「M(A)DE IN JAPAN」は、オリコン初登場2位に何とか食い込んだものの、売り上げは初週で約3万枚にとどまっている。そんなこともあってか、浜崎のプライベートでの言動もいよいよ不安定になってきたようだ。

「最近ではSNSで意味深なことをつぶやく回数が増え、周囲からは『また始まった』と呆れた声も挙がっています。ただこれに対して関係者は、どうせ浜崎の話題作りの一環だと、冷ややかな視線を向けているようですが」(芸能記者)

 今月11日にはファンクラブ会員向けサイトで突如、2013年12月に結婚していたロサンゼルス在住・10歳年下のアメリカ人との婚約関係を解消したことを匂わす声明を発表。それも「忘れ去られるわけにはいかない」という浜崎なりの話題作りだったのだろうか。

 また本日から北海道Zepp Sapporoでスタートする全国ツアー(全18公演)もチケットの多くが売れ残り、ついには先着順で購入可能な4次販売に突入したばかり。現在までにチケットが完売したのは最終公演となる東京・Zepp DiverCityのみという体たらくで、関係者も悲鳴を上げているという。かつて歌姫として人気絶頂だった浜崎が再び輝きを取り戻すことができるのだろうか。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)などに寄稿。現在は女性向け読み物の記者・編集者として活躍中。

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