共倒れのベッキーは戦意喪失?ゲス川谷の”逆ギレ”に批判殺到

共倒れのベッキーは戦意喪失?ゲス川谷の”逆ギレ”に批判殺到

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 不倫騒動があったにも関わらず、未成年の新恋人の存在が報じられるなど、身辺騒がしいゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(27)が、ここへ来て弱音ツイートを連発したことが話題となっている。9月19日の深夜1時頃に川谷絵音は、音楽への想いや自身が所属するバンド「ゲスの極み乙女。」「indigo la End」の今後の活動についてツイートしているのだが、その節々にネガティブなワードが含まれていた。

 川谷は「俺は普段誰にも吐き出さないし相談もしない方なんだけど今日は何かみんなに吐き出したくなった。聞いて欲しかった」と切り出し、「全く尊敬に値しない人間かもしれないけど」、「俺不器用だしさ。気持ち伝えるのも下手なんだわ」など、弱気な長文を複数に渡ってツイート。最後に、「言いたくても言えないことたくさんあったわ。本当に」「おやすみ」と締めた。

 この一連のツイートは終わっているが、これには「何で被害者面してるの?」と批判的な声が相次ぎ、さすがの女性ファンもドン引きの様子だ。特に“「言いたくても言えないこと」とは一体何のことを指しているのか”という点が話題になっているという。一部ではベッキーのことだけではなく、先日報じられた一般人女性お持ち帰りの件なのでは? と様相する声もある。

「川谷は5月に離婚が成立しており、法的には恋愛も自由の身ですが、やすやすと次の女性に行くことに対しては、まだブーイング状態。先日の一般女性との騒動には“反省の気持ちを持っていない”と反感の声がさらに大きくなりました。結局、こういった声に対して“それの何が悪い”と思ってるということでしょうね」(芸能記者)

 3月のライブでも川谷はMCで「みんな謝れって言うけど、世間の誰に謝ればいいの? みんな関係ないじゃん」と語るなど、既に開き直りのスタンスを見せていた。となれば今回のツイートも、いわば川谷の逆ギレといったところか。

 しかしそんな川谷が話題の的になればなるほど、ベッキー(32)はより肩身が狭い思いをしていることだろう。弱音を吐きたいのはむしろベッキーの方なのだ。

■川谷とセットでイメージダウンするベッキー

 ベッキーは今年の5月に、不倫騒動以降休止していた芸能活動を再開。しかしテレビに出れば、視聴者だけでなくスポンサーからもクレームの嵐のようで、各テレビ局は起用することに尻込んでいるという。今では開店休業状態で、地上波での仕事は全く来ていないとあっては、ベッキーもまだまだ川谷に対して恨み節であろう。

「ベッキーからしてみれば、川谷が話題になる度に不倫が思い出され、その度にセットで自分のイメージも落ちますからね。ナレーションの仕事はこなしているようですが、もはや芸能界にベッキーの椅子はない。今は山ほど代わりがいますからね」(芸能関係者)

 一部では、ダンサーとしてアメリカに在住している妹のジェシカ・レイボーン(31)のところへ行き、しばらくはアメリカ滞在を考えているという噂まである。ベッキーからしてみれば、川谷の方こそ日本から出て行って欲しいと願っているかもしれない。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

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