最上もが、でんぱ組の”脱退におわせ商法”に顰蹙ムード蔓延

最上もが、でんぱ組の”脱退におわせ商法”に顰蹙ムード蔓延

Photo by ame0399(写真はイメージです)

 アイドルユニットでんぱ組.incの最上もが(年齢非公開)が、インスタグラムなどでグループ脱退をちらつかせる問題発言を連発し、あまりの”かまってちゃん”ぶりに一部ファンからひんしゅくムードが漂っている。

 最上はインスタグラムで9月25日、同グループの仲間である藤崎彩音が、メンバーに相談なくベリーショートにしていたため、「かなりグループでのバランスが崩れました。ので、ぼくは(髪を)しばらく切らないことにしました」と報告。ハッシュタグで「自分は自分とならないのがグループである」「仕事の都合ならいいけどそうじゃないからあかんやろ」などと本音をちらつかせていた(現在は一部コメントを削除済み)。

■SNSでメンバー批判&グループ脱退を示唆?

 9月中旬にはライブの感想を投稿した際に、他メンバーと「しゃべり出しが被ってしまった」ため喋らなかったと説明し、「来年のアリーナツアーでお会いしましょう。それまでもつかわかりませんけれど」とグループ脱退をちらつかせてファンを驚かせた。

 最上は一連の発言以外にも、9月25日に映画『闇金ウシジマくん Part3』の舞台挨拶で同席した乃木坂46の白石麻衣(24)に対する羨望の思いを吐露。「2年くらい前から色んな薬を飲みすぎて肝臓がずっとボロボロで顔色茶色」の自分を卑下して「心底自分のクソさに気づきました」「畜生、売れてやる」とコメントしていた。

 自身の気持ちをストレートに暴露して関心を誘う“かまってちゃん”ぶりに、一部のファンから「どうでもいい」「(SNSで告白せず)本人に直接言えばいいのに」などとひんしゅくを買っている。

■グループ脱退すれば…炎上タレント化の可能性

 最上はグループの中で唯一金髪のメンバー。近年はソロ仕事も多く、チーム内で最も知名度が高い。昨年12月には1st写真集『MOGA』(集英社)を発売して好評を得た。

 しかしファンの間では「写真と実物のギャップがすごい」ともっぱら。そんなやっかみも意識してか、本人は25日の投稿で「白く見えるのは照明や修正のおかげ」「顔はファンデーションでなんとかワントーン明るいやつ無理やり塗っている」とあけすけに語っていた。

「正直歌も演技もすごく上手いわけでもない。本当に脱退すればタレント業が生きる道となるでしょうが、思ったことをすぐ発言してしまいがちで、炎上タレント化する可能性は大いにある」(芸能関係者)

 近頃、問題発言を連発する最上。ファンの間で物議をかもす現状を、災いの元となっている口を閉じて、落ち着かせることができるのか。はたまたこのままグループ脱退のXデーまで口が回りっぱなしなのだろうか。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

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