半裸広告が話題?ベッキーにさらなる”裸一貫の仕事”が急浮上

半裸広告が話題?ベッキーにさらなる”裸一貫の仕事”が急浮上

半裸広告が話題?ベッキーにさらなる”裸一貫の仕事”が急浮上

 不倫騒動に今なお揺れるタレントのベッキー(32)が、宝島社の広告モデルとして起用されたことが話題となっている。「あたらしい服を、さがそう。」というメッセージと共に、上半身に何も身に着けない、背中越しのヌードを披露しているとあって、これまでの騒動を払しょくするべく、裸一貫で挑むベッキーの意思がうかがえる。

 同社はこれまでにも、あえて商品名などは打ち出さず、強烈なビジュアルとエッジの効いたメッセージを投げかける広告を多数出しており、その度に話題となっている。今年の1月に、女優の樹木希林(73)を起用した広告では、「死ぬときぐらい好きにさせてよ」というワードが話題を呼び、「読売広告大賞グランプリ」を始めとした多くの賞を受賞していた。

 そんな宝島社の広告だけに、今年日本中の賛否を呼びこんでいるベッキーというキャラクターは、まさしくうってつけだったのだろう。

「不倫報道後、むしろ絶好調の川谷絵音(27)を逆手に、同情票を煽ろうと復帰したベッキーですが、世間はまだベッキーを許しておらず、テレビに出ればバッシングの嵐という状況。川谷の絶好調ぶりを見れば、ベッキーが焦るのも無理はないですからね。今回のオファーも、話題作りとして断るわけにはいかなかったのでしょう」(芸能関係者)

 そんな裸のベッキーを横目に、川谷からは新たな熱愛発覚のニュースが飛び出した。『週刊文春』(文藝春秋)が、タレントのほのかりん(19)との半同棲状態を報じたのだ。このニュースが、ベッキーに届いているかは分からないが、ますます明暗が大きくなっているのは間違いない。

■ベッキーはどこへ向かうのか

 しかし裸一貫で挑むベッキーを心配する声もあがっている。

「今回の広告に関しても、今はとにかく話題が欲しいベッキーと所属事務所が“脱いでも構わない”と、セミヌードを自ら提案したのではと噂されています。これでいよいよプライドがなくなったベッキーは、写真集やDVDの発売など、各社のオファーに何でも乗ってくる可能性もある』(芸能関係者)

 これまで清純派キャラで通っていたことから、復帰後もそのイメージを守るために、事務所サイドも相当仕事を選んでいたと言われている。だが、今回セミヌードを披露したことで、大きな壁がぶち破られたことは間違いない。違った意味で、仕事の幅は大きく広がることとなりそうだ。これが果たして噂や業界に対するアンチテーゼとなるのか。ゲス川谷を尻目に、いよいよ開き直りを見せるベッキーから、まだまだ目は離せそうにない。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。

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