藤原紀香、梨園の妻デビューも”炎上”待ったなしの舞台ウラ

藤原紀香、梨園の妻デビューも”炎上”待ったなしの舞台ウラ

Photo by ai3310X

 歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と結婚した、女優・藤原紀香(45)のブログがまたもや炎上した。2人は9月23日に京都の上賀茂神社で結婚式を行い、その翌日に藤原紀香はブログを更新。結婚式の報告や今後の抱負が綴られており、その中で片岡愛之助のことを「この広い宇宙の中の八十億人の中から選ばれたこの出逢い、このご縁に感謝です」と雄弁にまとめている。

 この紀香のロマンチックな一文が、ネット上では「イタすぎる」「自分に酔いすぎ」と総ツッコミを受けることとなった。さらに、2007年にタレントの陣内智則(42)と結婚し、その後離婚を経験している紀香に、ネットユーザーたちは「陣内とのことはなかったことになってる…」「よく言うわ」といったコメントも乱立したようだ。藤原のブログといえば、これまでもさまざまな炎上劇を見せている。

「今年の7月には、愛犬が亡くなった写真を投稿してバッシングの嵐となり、4月の熊本地震発生時も“火の国の神様、どうかどうかもうやめてください。お願いします”と綴り、被災者に失礼と批判を浴びることとなりました。今やネットユーザーたちからは、何か動きがあるたびに叩く恰好のネタとなっているようです」(芸能関係者)

 ちなみに紀香は、式前後の日に投稿した一部記事を、ブログ会員のみ閲覧可と設定している。ブログの固定読者を増やそうする手法をとるところをみると、今後もブログは継続されるのだろう。ツッコミを楽しむネットユーザーたちにとっても、まだまだネタに尽きることはなさそうだ。

■紀香の“迷言”に愛之助らも冷や汗

 そんな中、9月28日には東京・帝国ホテルで結婚披露宴が無事行われ、芸能人・歌舞伎界などをはじめ、約600人が出席したと伝えられている。この際のマスコミには、全て片岡が対応。紀香は“梨園の妻”としてのポーズなのか、終始一歩引いた様子を見せていたが、この様子を関係者は次のように語っている。

「紀香は典型的な“自分好き”です。そういったことから、梨園の妻としての自分に酔っていることも考えられます。また一方では、紀香の不用意な発言を危惧して、片岡サイドが(紀香を)黙らせたとも考えられます。一番の見せ場のところで万が一揉めると、また歌舞伎界から反感を買いますしね」(芸能関係者)

 10月3日には片岡が出演する『GOEMON 石川五右衛門』がスタートした。いよいよ梨園デビューとなる紀香に、片岡も関係者も波風を立たせないように細心の配慮をしたのだろう。

「普通なら、妻の目に余るような行動や言動を夫が取り締まると思うのですが、片岡はフォローに回っている。この様子を見る限り、家庭のパワーバランスが見て取れますね。いまは特に目立った問題はないですが、今後“自分第一”の紀香が、どこまで梨園の世界に足並みを揃えられるか。周囲は心配が絶えないようです」(前出・関係者)

 今年3月の結婚会見では、紀香は女優活動の継続を明言している。優先順位は片岡のサポートとも語るが、ブログ同様いつ勘違い言動で歌舞伎界を炎上させるかわからない。果たして紀香は今後、周囲が納得する“一歩引いた対応”を継続することができるのだろうか。

文・橘カイト(たちばな・かいと)※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

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