夫婦で”水素水”に本格参入?藤原紀香の引き出物に懸念広がる

夫婦で”水素水”に本格参入?藤原紀香の引き出物に懸念広がる

Photo by ai3310X

 歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と女優の藤原紀香(45)の結婚披露宴が、9月28日に帝国ホテルで行われたが、その引き出物の”クセ”がすごいと話題になっている。

 司会はフリーアナウンサーの徳光和夫(75)が務め、紀香は1度のお色直しを交えて2着の着物を着用。歌舞伎界・芸能界を中心に約650名が出席した豪華な披露宴となった。料理や引き出物を合わせると、総額は約2億円とも噂されている。

 そんな披露宴の引き出物はなんと、紀香が愛用している“水素水の生成器”だった。話によると、定価は75000円だが、本体の緑色のデザインに加え、外箱や風呂敷に至るまで、全てが特注品の為10万円は下らないという。

 しかし、この水素水に関してはその性質への賛否両論が繰り広げられただけに、関係者は微妙な表情を浮かべるばかりだったという。ただ、10万円もするような引き出物をもらった手前、さすがに捨てるわけにもいかず扱いに困惑した関係者もいるという。

「水素水の真偽が話題になり、一般層の反応も微妙になったとあって、販売メーカーも強引な宣伝は行わなくなっている。それだけに、今でも強引に宣伝を続けている紀香に、『美容を突き詰めすぎて、なんらかの洗脳に掛かってしまっているのでは?』という声も挙がっているようです」(芸能関係者)

■本格的に水素水ビジネスを開始か

 さらに、近ごろ女優業をセーブし始めているという紀香だが、“梨園の妻”としての覚悟のためではなく、“水素水ビジネス”を視野にいれていると噂されているのだとか。

「今回の結婚を機に歌舞伎界との太いパイプができた紀香は、そこにも水素水を持ち込もうと画策していると噂になっています。とりわけ、その入り口となりそうな愛之助の周辺は、すぐにでも水素水を売りつけられるのではとビクビクしているそうです」(前出・芸能関係者)

 愛之助の事務所関係者は、そんな紀香の“水素水信仰”についてピリピリムードだというが、愛之助は口を出すような素振りはない。これには夫婦で計画したある策略なのではないかと語る関係者もいる。

「一部では、紀香の引き出物は新手のステマで、それに伴うインセンティブ目当てで今回の引き出物を選んだのではないかという声も挙がっている。愛之助も見逃したのではないかと噂されています」(芸能記者)

 果たして、紀香の“水素水ビジネス”はどう進展するのだろうか。まだまだ世間を騒がせてくれそうだ。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)などに寄稿。現在は女性向け読み物の記者・編集者として活躍中。

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