10億円強盗被害のキム・カーダシアン、イベント出席をドタキャン

10億円強盗被害のキム・カーダシアン、イベント出席をドタキャン

キム・カーダシアン・ウェスト、イベント出席をキャンセル

 キム・カーダシアン・ウェスト(35)が来週行われる予定であったイベント出席をキャンセルした。自身の専属メイクアップアーティストのマリオ・デディヴァノヴィックとともに10月14日、ドバイで行われるメイク教室に参加する予定出会ったキムだが、今週に入りパリで起きた強盗恐喝事件を受けて、出席を取りやめたようだ。

 マリオは自身のインスタグラムで「ドバイでメイク教室に参加する予定であった皆さんへ、僕とキム・カーダシアン・ウェストを代表してみなさんにお詫び致します。残念ながらキム・カーダシアン・ウェストとともにドバイで行う予定であったイベントの日程を変更することをお伝えしなければなりません」「新しい日程については近日お知らせします」「皆さんが我々の取らなければならなかった決断をご理解していただけるのを心から願っていますし、今後のクラスを楽しみにしています」と綴っている。

 そんな中、普段キムのボディガードを務めていたパスカル・デュヴィエは事件後、自身のインスタグラムアカウントからキムと一緒に写った写真などを削除しており、解雇されたのではないかという噂が浮上した。しかしパスカルは事件当時、キムの姉妹であるコートニー・カーダシアンとケンダル・ジェンナーの警備にあたっていたといい、キム本人とキムの夫カニエ・ウェストもこの出来事をパスカルのせいにはしておらず、今でも信頼を寄せているそうで、パスカルがキムの写真を削除した理由は今後、襲撃犯がキムの居所についての情報を得たり、パスカルに連絡をとってきたりすることを避けるためだと関係者らはTMZに話しているようだ。

 1000万ドル(約10億円)分の宝石類を盗まれた強盗事件でキムは体を縛られた挙句、バスルームに監禁されていた。

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