関ジャニ・大倉忠義と交際順調?吉高由里子”活動再開”の舞台ウラ

関ジャニ・大倉忠義と交際順調?吉高由里子”活動再開”の舞台ウラ

Photo by farias14901

 関ジャニ∞の大倉忠義(31)が今年7月、写真週刊誌『フライデー』(講談社)によって報じられていた女優の吉高由里子(28)との交際について、先月28日に否定コメントを寄せた。所属事務所からも交際を否定するコメントはあったが、今回改めて大倉忠義が報道陣へ「お友達です」と交際について否定した。 

 大倉がメンバーとして所属する関ジャニ∞は、今冬にニューシングルのリリースに加え、5大ドームツアーも控えている。またレギュラー番組の出演なども含めると、多忙を極めている状態だ。

 そんな中の今回の交際否定は、熱愛報道に足を引っ張られたくないという意図が大倉にあったのかもしれない。また、ファンやマスコミの詮索を防止するための最善策だという判断でもあったのだろう。

 一方、吉高も忙しい日々が続いている。先日に、来年1月から放送されるドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)での主演が決まっている。久しぶりのドラマ出演が決まった本作は、吉高にとって2年3ヶ月ぶりの連続ドラマ出演となる。

「最近では、打ち合わせでも下ネタを挟んだりするなど、もともとのオープンな性格にさらに拍車がかかっているようです。またスタッフとの飲みの席では、吉高自ら大倉との関係を暴露していたりしているとか。関係者の中では“破局していない”と認識しているようです」(芸能プロ関係者)

 朝ドラ『花子とアン』(NHK)以降、女優活動をセーブしていた吉高であったが、熱愛報道をすっぱりと否定した大倉に対し、吉高はごきげんな様子を見せているようだ。

 そんな吉高との付き合いが長いスタッフからは、精神の不安定さが指摘されているという。

■“恋愛体質”吉高の言動にスタッフも困惑?

「以前交際が囁かれていた、ロックバンド・RADWINPSのボーカルである野田洋次郎(31)さんの時は、失恋が原因で休業していたとも言われるくらい、明らかにトーンが違ったようです。こうした不安定な部分は仕事だけでなく、彼女のTwitterなどにも顕著に表れていますし、いわゆる“恋愛体質”な女性なんでしょうね。もともと抽象的な内容が多い吉高のTwitterですが、破局後はさらにネガティブな表現が目立っていたと言われています。こうした吉高の気持ちを安定させるためには、いっそ大倉との結婚しかないのではないかという声もあるようです。周囲のスタッフ達にとっては、むしろ結婚して落ち着いてくれというようにも聞こえそうですが」(前出・関係者)

 一連のSMAP解散騒動以降、芸能界にはびこっていた“ジャニーズ圧力”も、最近では弱体化の一途を辿っているという。それは、今までにはあり得なかったジャニーズタレントの女性問題が多数報道されていることから読み取れる。一部では結婚に関しても、かなり寛容になっているとのウワサもあるという。

 今回一応は否定をした大倉だが、時期を見計らったころに、双方から重大発表がされる可能性はあるかもしれない。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。

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