芸能界のドンも三行半?藤原紀香を待ち受ける“梨園の非常識”

芸能界のドンも三行半?藤原紀香を待ち受ける“梨園の非常識”

Photo by ai3310X

 片岡愛之助(44)が、藤原紀香(45)との結婚披露宴に、かつての“愛人”を招待していたことが報じられた。『週刊文春』(文藝春秋)には、片岡愛之助と身体の関係があったという一般人・後藤智美さん(仮名)と新郎新婦の3ショット写真も掲載されており、何も知らない藤原紀香の笑顔が悲壮感を漂わせている。

『週刊文春』によると、後藤さんは30代後半のシングルマザーで、上戸彩(31)似の美女。当時は恋人関係だと信じていた後藤さんだが、愛之助が熊切あさ美(36)との交際を認めたため、身を引いたのだとか。

「梨園でも“プレイボーイ”で知られる愛之助だけに、こうした招待客は他にもいたのかもしれません。しかし、愛之助との交際報道後、どうにも不幸続きの紀香にとっては、トドメの一撃になりかねない衝撃の記事です」(スポーツ紙記者)

 晴れて梨園の妻となった紀香だが、果たして周囲からどれだけ祝福を受けているのか、疑問に感じられる点が多々ある。なにしろ今回の結婚で彼女最大の武器が失われたからだ。

「紀香のデビュー当初から後ろ盾となってきた“芸能界のドン”と呼ばれる芸能プロ社長が、挙式や今回の披露宴に出席しませんでした。これが芸能界では大きな波紋を呼んでいます。他系列の芸能プロ社長、出版社社長など、ドンの盟友で構成される数人の“芸能界の重鎮”の面々らも、今回の慶事はすべて欠席していたんです。愛之助との結婚報告を後回しにしたため、“ドン”の怒りを買ってしまったことが原因なのでは」(芸能プロ関係者)

■重くのしかかるチケット販売の負担

 梨園での今後も不安視されているが、藤原にとって当面の命題は「夫の公演を成功させること」。つまりはチケットを完売させることなのだという。

「これまで梨園とは無縁の道を歩んできた紀香にとって、まず頼れる“お得意様”は芸能界の面々となる。ところが今回の披露宴でその関係が、ほぼ破綻してしまったことが判明した。この非常事態に加えて、夫の過去の愛人関係、さらにはそのお相手を披露宴に呼ぶ無神経さというダブルショック。梨園はある意味、“非常識”がまかり通る世界ですが、果たして紀香は精神状態を保てるのか……」(前出・関係者)

 新婚直後に降って湧いた女性スキャンダル。やはりこの結婚は、紀香にとっては不幸の始まりなのかもしれない。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する

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