キム・カーダシアン・ウェスト、盗まれた宝石の一部が見つかる

 お騒がせセレブのキム・カーダシアン・ウェスト(35)の強盗被害に遭った宝石の一部が発見されたようだ。キムはパリのマンションに滞在中に1000万ドル(約10億円)以上の宝石を盗まれる被害にあっていたが、警察の調査によりこのマンション付近でその宝石の一部が見つかったことから、犯人の手がかりとなり、より捜査が進むのではないかと期待されている。

 ある関係者はメール・オン・サンデー紙に「マンションの近くで盗まれた宝石の一部が見つかったんです。おそらく強盗団が落としたものだと思われます。強盗団は急いで逃げていたので、いくつかの間違いを犯したのではないかと思われます」とコメントした。

 そんな中先日、キムと夫カニエ・ウェストは犯人探しと自身らの徹底的な警備について、元特殊部隊の力を借りようとしていると報じられていた。

 さらにキムは覆面をした5人組の窃盗団に縛り上げられ、プラスチック製の手錠をかけられ、ダクトテープで口を塞がれた挙句にバスルームに閉じ込められるという被害を受けたことから現在、自身の影武者を探していると言われている。ある関係者は以前、キムの新たな警備チームは今後の襲撃を避けるためにも影武者を雇うべきだと提案したことを明かしていた。

 キムの側にいるために、先週に行われる予定であったコンサートの2公演を延期したカニエは、今回の強盗事件を受け「どうしようもなさ」を感じたと言われている。

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